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今更ながら2014年シーズン結果vol.2 [ファンタジー・ベースボール2015]

もったいぶったようになってしまったが、
2014年シーズンの結果をまとめ。(早めにしないとmockドラフト等もはじまってしまうし)

5チーム行いました。便宜的にそれぞれをAbCdeチームとします。
AとCは前年優勝者のリーグなので大文字で。
主催者は
Y社、E社、C社

Y社
Aチーム 8 of 12 (12チーム中8位) Roto, snake draft
bチーム 2 of 12 H2H, Auto

E社
Cチーム 4 of 10 Roto, snake
dチーム 1 of 10 H2H, snake

C社
Eチーム 2 of 10 Roto, snake


優勝者のリーグについては、Aはクローザーが充分獲得できなかったというのが問題だったが、相手もそうはさせじという姿勢がありありとあったので、順位は順位としてレベルの高い争いだった。

Cチームはドラフトもそう問題なく進められたが、順位が上がらないまま終了となった。優勝者のリーグで勝ちたいものではあるが、そこに力を入れるというような技はないので(力を入れれば勝てるというものでもないので)、相手は手ごわいと思ってやるくらいのことしかできないですよね。

bチームはまだ慣れていないH2Hなので、テクニックを見つけようとそういう意味では力が入ったが、コツを得たのか、レギュラーシーズン2位でポストシーズンへ(実際の野球ではまだレギュラーシーズン中)。決勝まで進み、しかしそこではあっさり負け。その相手には何とシーズン中、確か2回負け、ポストシーズンでも負けという酷い有様だった。シーズン中そのチームに勝っているチームもあるので、相性というか組み合わせの問題もあったのだろう。

dチーム。H2Hで初の優勝を果たした。やれば慣れてくるものといったところか。
他の自分のやっているチームの状況などからも勝ちにこだわったが、レギュラーシーズン1位で、ポストシーズンも勝てたので、このリーグにしては順当(上手くいくばかりではないので)。但し、決勝では不正確だが4勝4敗2分けだったかで、ドロー。しかし、その場合はリーグのルールでシーズン中の対戦成績で決まるということで、自分の方が勝っていた為、優勝となったのだった。
そのケースはリーグに入るときに決まっているものなのだが、いざ危うくなったときに確認した際には、ちょっとドキドキしたものである。(リーグに寄ってはシーズン中の順位で決まるという場合などもある)
さらに、相手も狙ってしたのではないかとさへ一瞬疑ったものだった。負けてプラン通りもないと思うのが普通ですが、科学的に寸分の狂いなくできる人もいないとは限りませんからね。

eリーグは優勝争いができそうな感じだったが、そう甘くはなく、好位追走で何とか最終週には1,2位争いへ。1位へ躍り出たこともあったが、最終日まで持ちこされて、結局は2位。面白みという意味ではかなりだったが、自分もノーミスではなかったのだろうし、覚悟していた2位でしたから、楽しめていた自分だとしたら少しは成長した、ということにしておきます。
トレンド重視かぶれないか、という選択で裏目に出たこともあり、課題であり収穫があったともいえます。2015年シーズン以降にも役立つでしょう。


まとめ。
ブログに書く手間がかかると思うほどのシーズンになってしまったのですが、
最後の方はかなりエキサイティングな展開になっていました。
最終週時点で、優勝が狙えるチームが3つ。終了直前には1つか2つか、という感じでしたが、優勝0の可能性もありました。
その位客観視してできた、つまり楽しめたということであれば、目的は達成です。

それと苦手かと思っていたH2Hで優勝できたこと。これも大きいでしょう。

一方、前年に比べ優勝は減ったことと、優勝者のリーグでは成績が振るわなかったことは反省点。(2013年は優勝者のリーグで2チーム優勝したのですから)
何とか1チーム優勝者のリーグに今年も入れたので、上記の点は今年は頑張りたいところです。

さらにもう一つ反省点は、時間を捕られ過ぎた(おそらく)。ということ。
今年はその点は修正していきたいと思います。
少し先の日程までセッティングするように変更した辺りにも原因はあるでしょうが。(御蔭で多少余裕も持てたのですが)

といったことをここに書いたことで、多少は自分でも意識してやっていけることでしょう。

タグ:MLB

今更ながら2014年シーズン結果 [ファンタジー・ベースボール2015]

準備の前に、昨シーズン2014年の結果を踏まえておきたい。
(もうスプリングキャンプが始まっていますが)

幾つかのリーグに参加し、一つくらいのリーグで優勝したいというつもりでいたが、何とか1チームで優勝でき、今シーズン2015年も、1チームではあるが、優勝者リーグに参加することができる。

戦略的には、とにかく順張りで行った。そろそろ調子が下がると思ってか放出されている選手がいたら、add。全てがではもちろんないのだが、押し並べて順張りの世界のようである。そういうルールで進められていると言って良い位。
行き過ぎなら放出するのだが、それが少ない方が良いのは確かなので、その辺りは課題。単調になってしまうきらいはあった。
順張り方針は、方針を変えた訳だから、本来の得意戦術ではない。
むしろ本来の戦術の方を忘れないことも重要。

次に、とにかくマイナーから上がった、或いはルーキーの選手、若手の活躍が著しい。マイナーでの好成績、時にはほどほどの成績の選手がメジャーで通用してしまうパターン(とすら言って良いもの)があった。
マイナーリーグのプロスペクトとトレード、というのが「実際の」世界では多いのだが、そのプロスペクト選手たちが既に活躍している状況では、そういったトレードが成り立ちにくかったのではないだろうか。

この2点が、変更と傾向とも言えたものだっただろうか。

自分の立ち回りとしては他に、H2Hのリーグに参加が増えた(経験が増えてきた)のでゲームの仕方が、多少コツを掴んだ面もあるだろうか。
といっても、Rotoとは違うゲームと言える部分もあるので、押さえどころのポイント、タイミングがそれぞれ違う。その辺りは意識しつつ行うということになる。

他チームとのトレードもレベルが高いリーグで、積極的に行われる場面に、2014年シーズンにはでくわした。トレードが多いのが良いと必ずしも言えないだろうが、これまでにない駆け引きに遭遇したとは言える。中位のチームで、優勝争いをしているチームとのやりとりだったのではあるが。中位とはいえその後の展開は分からないのは、共に承知でもある。しかも2チーム間だけでなく、その他のチームとの駆け引きもあった(優勝争いをしている)。実際、込み入った難しい状況ではなかったのだが。基本的には自分のチームが上位に行くことを目的にすれば良いのだから。


具体的に、チームの成績は次回に。
危ない状況の中で1チームは優勝できたということは上に書いたとおりです。
リラックスしてやることにしていても、昨シーズンは厳しい状況もありましたので、結果が出て良かったのは確かですが。



今シーズンもよろしく! [ファンタジー・ベースボール2015]

ファンタジーベースボール主催者から、
"fantasy baseball leagues are back" のemailが届く。
今年も楽しんでやって行きたい。

今日はそのお知らせ程度だが、毎度のように準備は肝心。

その前に、昨年のレビューというか結果をアップがまだだった。

それからやっと準備だが、今年は例年より積極補強チームの目立つことより、選手の契約問題が中心だった印象。まだ決まっていない選手もいるようであるし(大物選手でも)。
そういった意味ではすでに発行されている雑誌は新所属チームが全て反映されているのではないこともあり、どの位レーティングが参考になるだろうか。
恐らくランキングは昨年より大きく変化しているように思われる。

ところで、NFLのスーパボールも間近で、アメリカスポーツシーンの注目はそちらに注がれていると思われます。

ドラフト準備&覚え書き [ ファンタジー・ベースボール2014]

準備の続き。

まず、2013シーズンの成績で、2012シーズンがフロックではない、というようなことを書いたが、これで自分は全てマスターしたなどと言うつもりはない。これは言うまでもないだろう。
トレンドは変わって行くし、おなじ手法が今後通用するとは言えない。
だから興味があるならば、このゲームを続けることがマスターしていくための近道ということができるだろう。とすると今シーズンも続けるのか?
MLBを見るにおいて、ファンタジーベースボールをすることが楽しさを増していることは確かであるから。もちろん深く観るということもできるし。
楽しみ方は個々人それぞれであるのはもちろんですが。

2013シーズンの結果から言えることだが、
ライブドラフトでは(オートドラフトに比べて)結果が良くない。オートドラフトも自分で前もってリストを作って行っている訳で、運の作用だけではないだろう。
オートドラフトの方が経験が多いので、慣れの問題の可能性もあるが、得意な方でやるならオートドラフトで、という選択になろうか。
H2HとRotoで、Rotoの方が結果が良いように思うのだが、それも似ている。

ドラフトだけで結果が決まるものではない。シーズン6か月の間に、ドラフトで獲得した選手のうち、最後までチームにいる選手は必ずしも多くはないのである。しかし、ドラフトの要素は少なくはないということを頭に入れておいた方が良い。

別な言い方をすると、どのリーグに入るかということも要素の一つか。
仲間内でやっていない場合、どのリーグに入ろうと問題はない(例外もあろうが)。しかし、注意点ではあるかもしれない。極端な話、自分を勝たせないようにするリーグに入ったら勝つのは難しくなるのは当然のことだ。

とにかく準備段階でも行うことは、多くあるということである。
苦手を克服すると得るものは大きい、というし、得意分野で勝負する、ともいう。
この辺りもテーマですね。

2013シーズン結果 [ファンタジー・ベースボール2013]

前後しましたが、2013シーズンの結果です。

その時の詳細は憶えていない面もありますが。

Y社。
Roto Winners League(2012シーズンリーグ優勝者) 1 of 12
H2H 3 of 12
Roto 2 of 12

E社。
Roto Champions League(2012シーズンリーグ優勝者) 1 of 10
Roto Champions League(2012シーズンリーグ優勝者) 7 of 10
Roto 2 of 10

C社。
H2H 週毎の対戦ですが、11勝12敗でポストシーズンに進めず。

シーズン前に目標の一つにしていた、
優勝者のリーグで2チーム優勝できたことは、進歩。

H2Hは変わらず優勝には届かず、しかし一つでは2014シーズンはWinners League参加権利は獲得。もう一つのチームは起用を誤ったのが響き、珍しく上位へ行けなかった。

7位に終わったチームは良いところなし。どのチームも手は抜かないでやっているのだが、こういったこともある訳で、複数のチームを持つことが良い成績を上げられる秘訣だろう。(ドラフト1,2位が怪我というのが大きかっただろうか)

総括すると、
2013シーズン優勝者リーグへはY社2チーム、E社1チーム進出となった。
ドラフト時点で期待が持てそうなところが案外優勝できずに、そうでもないところが、テコ入れで優勝となったところもあった。或いは当初順位が低かったが、上がって行ったチーム。トップでなくとも、自信を持って動かずに最終的に優勝というチームも。

概して、好成績。以前、このゲームに対するエネルギーの使い方(情熱とでもいうのか)で勝負にならないと思った相手チームもいたが、自分の地道な努力が結果に結びついたと言っても良いだろうか。
2013シーズン前、2012シーズンがフロックでないことを確認したいという目的もあったのだが、今回の結果でフロックでないと言えそうである。
もちろんそのためにエネルギー、時間を使ったのも確かであるのだが。

一方、H2Hは(Rotoに比べ)まだ得意ではないし、今後もRotoメインでということにする可能性もある。但し、ゲームの楽しさの種類の違いがあるのも確かである。柔軟に対応していけば良いとする。

それで、目的としていたもう一つ。「楽しむ」ということだが、これはもちろんYesである。多少の時間と、努力の疲労も含めてのことであるが。
私以上に、才能もあり、洗練された戦術、戦略をもち、努力を惜しまなかった人はもちろんいるだろう。今後それらの人たちをより知ることになるのが、自分を成長させることになるだろう。
そしてそれらの人たちも含めてこのゲームを楽しむのは、もう自分の趣味の一つと言って良い。

ところがである。
唐突だが自分としては2014シーズンは、やる気は2013シーズンよりさらに少ない。(2013シーズン前も、既に満足している心境だった)
今年も全くやらないことはないだろうが、その場合、いかに自分のエネルギーを注力せずにやれるのかということが必要とされる。よって、遊びを以て、結果にこだわらずにできるのかということである。

このブログに関しては逆に、更新は増える可能性はある。なぜなら、ゲーム自体に時間をとっていたのだから。

もう一つの可能性としては、さらにファンタジーベースボールコミットしていくことであるが(例えばこのブログであるとか)、これにしてもゲームの結果に拘ることは少なくせざるを得ない。つまりそれで面白くないと思わないことである。
それも難しい。のであるが、悩むことはあるまい。


2014準備 [ ファンタジー・ベースボール2014]

久々の更新。

今年もファンタジー・ベースボールのことを中心に。

例年だと、準備と言うと雑誌購入、ニュースサービス購読契約。
といった感じなのですが、今年はまだ全然。

ストーブリーグの状況はチェックしていたのですが、全然カバーしきれていないと思います。楽天からの田中投手など、日本人選手が話題になっていたので、
ニュース自体はかなり取り上げられていたようですが。
景気の所為か、数年前に比べ、契約金額の水準が上昇していますね。
これは否定できないところでしょう。

チェック項目は、選手の移籍、契約状況、新加入選手、怪我、オープン戦に入ってからの調子、昨シーズン終盤からのブレイクの兆しなど(随分ありますが)。
その辺りを加味しての各主催者(Y社、E社、C社など)の評価がベースとしてあるので、勿論参考になります。
これに雑誌などの媒体の評価も。

あとはMockドラフトで他参加者の動向をチェック。実践的練習にもなりますし。

本番ドラフトのスケジューリング。H2HかRotoか、参加費ありかなしか(これはなしものに参加予定)、オートドラフトかライブドラフトかなど。
まじめにやろうとすると案外大変ですし、面白いところです。
つまりその時期は盛り上がるポイントなのです。



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all-star break2013 [ファンタジー・ベースボール2013]

MLB前半戦終了。そしてall-star gameも終了。
現地金曜日から後半戦開始である。

今年のオールスターは日本人ではダルヴィッシュ投手と岩隈投手が選出されたが、ダルヴィッシュはDL、岩隈は前半戦最後の試合に登板したということで、
出場機会はなし。
換わりの選手が追加され、登板のないことが決まっている選手も試合には行けるので、両方にとって悪くはない話ではある。
2年連続で選ばれながら登板のないダルヴィッシュは、ファンからすると残念な話である。
最後の一人のインターネット投票に選ばれていた上原は、追加でも選ばれず、
前半戦リーグ1位の防御率で終わった黒田も選出されず。
試合を見る限り(ざっとではあったけれど)、それでも十分に良い選手たちが集まったことはその通りだけれど。

ちなみに、火曜日にall-star gameで日曜先発だと投げないルールは、1イニングなら投げられるようになったとかで(正式なところは各自確認願います)、登板可能ではあったようだが、チームにもよるだろうが、シーズンの試合を重視しているケースも当然と言えばそうだが、あったようである。
all-star gameの勝敗にワールドシリーズの開幕権がかかっているとはいえ、
シーズンの試合に影響があっては意味がないというのが、全体的なムード。
もちろん、all-star game出場はそうはないチャンスでもあるので、兼ね合いの問題を感じさせもした。

今年は初出場選手が多かったにも関わらず、見どころが多かったというのは、
前半戦、所謂all-star級選手がDL入りしていたケースが少なからずあった所為もあるのだろうか。
逆にフレッシュさが感じられ、実際、それが最近のMLBのトレンドのようにも思える。昨年のHarper、Troutなどが良い例。二人とも昨年は5月頃からメジャーに上がった訳だが、今年は6月ごろから出てきたPuig(ドジャース)がいる。
all-starには間に合わなかったというところだが、
今年前半の話題の一人ではあったことは確かであり、後半も注目されるだろう。
その他、Manny Machadoなども同様に売り出し中の選手。3Bの守備で、
ライン際のゴロを捌いて、ファールグランドからの送球はエキサイティングだった。

fansasy baseballの話になると、Puigはほとんどノーマークだったと言って良く、
メジャー昇格当初も、AAまでしか経験がなく、ここまでの活躍は予想できなかった。所謂、メジャーで通用する手掛かりがなかったのだが、良く見ると、
昨年、7年4200万ドル!の契約をしたとある。現在22歳で、実績も上に書いたとおりであるから、それを考えて破格である。
プレイスタイルは中継なり、動画を見てチェックすれば分かるが、
パワー、スピード、身体能力の高さ、アグレッシヴさなど荒削りだが、磨けば光る原石という表現がいかにも。

故障していたMatt Kemp(Puigと同じくドジャースの外野手)はDLから戻っては、また逆戻りを繰り返しているのだが、fantasy baseballでドラフト1位だったことを思うと、「何とも言えない」心境だ(苦笑)。後半戦に期待したい。

その他、DL入りしている選手が多かったという話について。
その後、ほとんどの選手がDLから戻り活躍しているが、
ヤンキースのTeixeiraは今シーズン絶望のよう。同じヤンキースでは、
ARod、Jeter、Grandersonが後半戦では揃って試合で観られる日も近そう。

それと、
最近テレビでNHK-BSで夜23:00から放送されている、
「ワールドスポーツMLB」という番組。雰囲気も良く、
MLBを、親しみやすくも、詳しい人向けにも良く紹介しています。
http://www4.nhk.or.jp/P2558/

5月終了(まで後1日) [ファンタジー・ベースボール2013]

早くも現地金曜日の試合が5月31日で、5月最終日となる。
開幕から約2か月過ぎたのだが、
シーズンは例年とは違った問題に直面している。ファンタジーベースボールでの話であるが。

主力メンバーでDL入りしている選手が多いということである。
MLB全体として例年と比べどうなのか、確かな比較はしていないが、
今シーズン、わがチームに限っては一つの傾向となっている。
(複数のチームでやっているが、そのいくつかでということだが)

espnのファンタジーベースボールで、5月31日現在(試合前という捉え方で良いと思うのだが)、
野手で100パーセント保有されている選手で、DLは6人。90パーセント以上となると更に3人がプラスとなる。
Chase Utley、Hanley Ramirez、Ian Kinsler、Matt Kemp、Austin Jackson、Giancarlo Stanton、Jose Reyes、Curtis Granderson、Mark Teixeira(31日の試合から復帰するとか)。
当然だがそうそうたる面々。

投手では、100パーセント保有が、
David Priceただ一名。とはいえ途中Jered WeaverもDL入りしていた。

今回わざわざblog更新するに至ったのは、あるチームで、
何とこれまで経験ないと思うのだが、roster内にDL5人となってしまったのである。(Matt Kemp、Giancarlo Stanton、Ian Kinsler、Hanley Ramirez、Curtis Granderson)

Autoドラフトではあったのだが、元のリストに怪我の懸念が評価に含まれていないことはないにしても、評価の高い選手が怪我していることには違いない。
ちなみにそれぞれドラフト順位で、1位、2位、3位、7位、11位である。

Hanley Ramirez、Curtis Grandersonがこの順位で獲得できていることは、
怪我のリスクを織り込んでいると考えて良いということであり、
それを承知で狙いに行ったという面も確かにあったのだが。
Autoドラフトのリーグの為、準備していたリストをそのように作っていたのである。

他の選手の活躍の所為で、このリーグの順位は決して悪くはないのは不幸中の幸いと言うべきか。
ただ、ここまでではないにせよ、他のリーグのチームでも今年はDLに見舞われる?ということは多い。これはどういうことか、というと他のリーグでも同じ選手を獲得しているケースがある、という単純な理由も一つである。

御蔭でというか直前の具合だとか、復帰のタイミングだとかのニュース読み方みたいなものは多少読めるようになった、とも言えるのだが(笑)
この辺りは収穫ではある。実際、不安箇所なしでプレーしている選手はどの位いるのかということも言えそうにも思ったのである。
ただ、故障歴がある選手でも、今年はいけそうなのかどうかの判断ができれば、それは役に立つだろう。もっとも今年のドラフトのときにそういう基準が自分の中に何もなかったのではないだろうが。

付け加えると、Chase Utley、David Priceについても他のリーグのチームで保有している。

狙いすぎだったとまでは思わないし、ちょっと見舞われた感はある、という気はします。上記したように今後の課題である。今シーズンからの。
そういうときのリカバリーもチームマネジメントの一つ(それほど偉そうなことではないですが)ではあります。

今年も参加 [ファンタジー・ベースボール2013]

約1年ぶりの更新と言うことになった。

前回から時系列で振り返ることにする。
fantasy baseballのドラフト用の雑誌が届く。
RotoWireだが、ウェブサイトメインといってもよく、さらにタブレット用のアプリも用意している。確かに雑誌が印刷されたときとドラフトの時の状況は違っている。
ウェブでアップデートされているものが用意されているのは購読者に対して、
実質的に良いサービスである。

2012年シーズンは何と5チームも持ってしまった。
そんな訳で、チーム運営?自体に時間を捕られたので、それをまとめる役割をしていたこのブログの更新に時間を回せなかったのである。
レビューが役を果たしていたこともあっただろうが、サイト自体で何とか分析したりしながらやっていた。

Y社2チーム
Roto(優勝)、前シーズン優勝者リーグ(5位)

E社2チーム
Roto(優勝)、Roto(優勝)

C社1チーム
Head-to-Head(準優勝)

過去最高成績を上げたと言って良い。
こんなシーズンもあるものだ、といったところだが、それなりのエネルギーを注いだとも言えるので、単に運に恵まれただけ、でもないだろう。
やってきた年月もそれなりに経ちましたし。

具体的には、
ドラフト1位の選手たちに大きな怪我がなかったこと、
(シーズン中故障がちだったマット・ケンプが1位だったリーグは5位だった)
途中で獲得したマイク・トラウト、ブライス・ハーパーが活躍したこと、
(昨シーズンのMLBの大きな話題の一つ)
日本人選手が活躍したこと、
その辺りが要因だったと言えるだろう。

一方、ゲームの楽しみとしては、
Mockドラフトを初めて試したこと。
Head-to-Headのルールのゲームをしたことが、新しかった。
ゲームの面白みとしてはHead-to-Headの方が、Rotoに勝るかもしれない。
もちろん勝っていればこそというのもあるだろうが。現に決勝で負け、準優勝になった時は、Rotoで2位になるより惜しい感じはした(もちろんケースによるだろうが)。
それと、戦略、戦術面でRotoとは違いがあり、その辺は今期の課題である。
まるっきりではないにせよ、別なゲームという趣もある。


それで今シーズン。
優勝者のリーグで優勝すること。
昨年の経験でもレベルが違うのが分かったので、今年すぐ優勝が狙えるということは、全く言えないけれど。
次に、
Head-to-Headのリーグで優勝すること。
昨年の惜しさがあるので、今年は。

この辺りが目標になるが、もちろんその他の生活に支障をきたさない上において、ということは前提。
自分がリラックスして楽しめるためにやっているので、できなければ、それも良くはない。
逆に上記のポイントが出来ればよい、という位のつもりで。

とはいっても、
ここ数年、一つのリーグでは優勝しているので、
今年もどれかではという気持ちはある。
昨年の成績の治めたやり方が、普遍的とは言わないまでも、今後も通用するものであることを確認することができればよいし、
保守的になりすぎずに、先進性を求めることも同時に行っていきたい。

後は、多くを求めすぎないこと。今年は昨年レベルをベースには考えても、その通りにはいかないことも想定しておくべきでしょう。
何しろ上記のスタンスでやっていくのですから。


若干自慢めいたことを書いているようですが、全く自慢にならないことは自覚していますので、今シーズンは今シーズンで楽しくやれれば良い、ということでしょう。


余談。
昨年末からの円安で、アメリカからの雑誌及びウェブサイト購読料が、円建てにすると10パーセントは上がったことになる。
為替動向にもニュースチェックする程度はしていたが、
いつ注文するかというのは、これはこれで、一つのゲームになっていた。
昨年の内であれば、もっと安くかえたのである(せこい話・笑)
早く買った方が良かったという、ある意味インフレ圧力的なものがこんなところで既にかかっていたようである。

ドラフト準備 [ファンタジー・ベースボール2012]

しばらくぶりの更新になった。

その間、岩隈(もっと前だっただろうか)、青木、福留が2012年シーズンの所属球団が決まった。
ちなみに松井秀樹がまだ決まっていないのだが、どうなるのか。

3月にもなると、ドラフト準備。
あまり入れ込んでも仕方ないのだが、今年も例年通り、楽しめる範囲で、
というスタンスで行きたいと思う。

ファンタジーベースボールの特集号の雑誌を買う、というのが例年だが、
今年は今のところ未入手。
しかし、評判がよさそうなので、
rotowireという会社で作っている雑誌を注文した。
http://www.rotowire.com/
espnなどのサイトに情報を提供している、ニュース配信会社のように思っていたが、自身でも雑誌を作っているということである。
日本の書店のサイトなどを見たところ、扱っていないようだったので、
問い合わせたら、わざわざCEOから返事があった。
ドイツ系の名前のようだったのだが、ロットワイラーというドイツ原産の犬種との掛け言葉ということなのだろうか。

日本で取り扱っている雑誌についても場合によっては、購入することもあるだろうか。


それと今年は、初めてMock Draftをやってみた。
謂わば、仮ドラフトである。
これまで過去にはオートのドラフトでしかプレーしたことがないので、
実際のドラフトは実質初めて。しかもMockで。
シーズンでの選手起用とも別のテクニックというか、ノウハウが必要で、
これも実はファンタジーベースボールのゲームの内の一部ということが分かった。
Mock Draftでもいくつかの方式があって、オートでもできるし、
自分で直にドラフトする場合でも、オークション方式、snake方式(10チームのリーグなら、一巡目が1番目に指名なら、二巡目は10番目の指名順になるという方式)といくつかの方式があった。
直に指名した方が面白みもあるのだが、オートの指名のシステムが非常に上手くできている、ということが良く分かった。
直接指名の場合のコツも少し掴めはしたが、オートドラフトも信頼できそうなので、そうこだわることもなさそうに思う。

つまりはドラフトのリストは、自分でひな形をもとに修正して、後はオートでドラフトというのが良さそうである(もっとも自分のこのゲームに対するスタンスが含まれているだろうが)。
自分の意向と、(主催者の評価によるものであれ)客観的で合理的(或いは最適と言っていいかもしれないが)な基準が合わせられるので、
ドラフトとして納得できそうに思う。

今シーズンは新たに、Mock Draftを経験できたということが、新しい一歩であった。



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