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5月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

終了していませんが、5月のまとめ(29日まで)。

順位は4位。
一ヶ月経って変動はあったが、順位は似たようなところである。
トップから最下位まで大きな差がなく、その時点では下位であっても、
どのチームにもチャンスはあるのではないか、
といった感じで進んだ。
但しここにきて、一位だけが抜け出したようである。
そのチームを走らせてはいけないのはもちろんだが、自身のチームの成績が問題なのは無論である。
二位以下は混戦なので、順位変動は結構ある。逆に考えれば、ついて行ってさえいれば、順位自体で一喜一憂することはないだろう。


打線は、開幕からここまで(以下同様)

R/HR/RBI/SB/AVG
336/80/326/47/.256

まずまずといったところ。
課題であった盗塁のカテゴリーだが、
Erick Aybar、Coco Crisp、Rajai Davisとレベルの高い選手を獲得できたので、
上の順位を追いかけていて、且つ今後も期待できる。
打率的にも悪くないので、このまま保有。
結果、急速に改善といったところだろうか。

むしろ重量打線と思われたが、一部ここまでで確実に期待を下回っている選手がいる為、
トップとまでは行けず、上位争いというレベルである。
選手は揃っているので例年並みの活躍なら今後も期待できる布陣である。

打率は特にこのカテゴリーで引っ張っている選手がいないということもあり、
順位は中位。



一方、投手陣。
K/W/SV/ERA/WHIP
377/26/85/3.42/1.27

クローザー6人のお陰で、セーブはトップ。
その分、何とか揃えた先発投手も他チームに比べて数で劣ることもあり、
奪三振、勝ち星のカテゴリーでは下の方の順位に甘んじている。
クローザーを手放して、先発投手を増やすのかが悩ましいところである。
調子を見て、FA,Wから先発投手を獲得し、入れ替えを頻繁に行うというのも、
容易いことではない。
ハイレベルの投手でも打たれる試合もあるのは当然(ごく一部ほとんど好投という投手もいるが)。
自身のチームでは、ここまでほぼ好投が続いていたのだが、その反動で、このところ打ちこまれるケースが何度かあった。
その所為で、ERA,WHIPの順位を下げている。
クローザーが多いため、その影響も多い(全イニング数の分母が比較的少ないため)。
もっともそのクローザーが打ち込まれるというのは、もっと影響が大きくなる。
しかしトップクラスが揃っているので、そういったことがあっても、シーズン全体を考えて交代はし難い。
逆にクローザーの勝ち星もある。
これはクローザー自身がセーブ機会を失敗した後などに、転がり込んできたものであってもカウントされるので、
結果としては勝ち星の上乗せとなる。


今シーズンは、ドラフトで期待できる選手(有名大物選手)を獲得できているので、
ある程度の順位は期待したいのだが、
シーズン前の予想以上に活躍している選手がいるというのが、MLBの今シーズンのここまでの傾向のようである(打者について)。主観的な面も含まれるが。
もっとも例年、予測された選手がその予測と同じに活躍している訳ではない。
活躍している選手の中には、既に評価されていて、評価以上の成績を残している選手もいれば、
然程活躍を予測されていなかった選手が活躍しているケースもある。
もちろん、トップレベルの評価が固まった選手が、例年並みの活躍をするとするなら、自身のチームの主力バッターにも今後伸びしろがあるという予想もできるのだが。
もちろんそこに何の保証もないのも確かである。

投手については、MLBの今シーズンの傾向として、
4月にも書いたが、投高打低の傾向があるのか、実績のある、或いは期待された投手がその通り活躍しているケースが目立つように思う。打線は水ものと言ったりするが、トップレベルにランクされる投手が外れだったケースは少ないようだ。もちろんシーズン開始2カ月時点での話として。
そういう意味でドラフト時点で全てクローザーだったのだから、余計そのように感じる面もあるだろうか。


それで、
今後の我がチームの課題である。
先発投手陣の拡充。勝ち星、奪三振といった足し算のカテゴリーでの成績アップを目指したい。
上にも書いたように人数の頭数自体を増やさないと、ということである(もちろん好投手で)。
打線についても、
クローザー一人と高打率の選手のトレードがこちらは都合が良いが、そうもいかないだろうか。
ちなみに福留は打率3割をキープしているようだが、それ以外へのカテゴリーへの貢献が少なく、
3割という数字の割に評価はし辛い。
もちろん福留個人としての打撃成績は数字として評価されるし、打率順位上位になる可能性もあるのだが。


ESPNのリーグでの状況はこんな感じであるが、
今年はこのリーグが(他のYahoo!、CBSより)レベルが高そうである。
選手が揃っているので、勝ちに拘りそうになるが、駆け引きよりゲームを楽しむことの方が、
実際に楽しめる。優勝すれば楽しいということも含めてだが。
尤も、
もちろん勝ちに行ったからと云って、勝てるものでもない、のというは言うまでもないのだが。
3チームのうちどれかは優勝したいとは思うが、どこかに集中したら勝ち易いのだろうか。
質は向上するだろうが、結果が比例するかどうかは、このゲームについては確実ではないだろう。


楽しめもせず、時間を使い、結果も出ないなんてことは避けたいものである。
まずは必要以上の時間、エネルギーを注ぎ過ぎないようにして行くこと。
その辺りは例年のスタンスで取り組んで行きたいところ。
結果をブログに更新して行くことも、多少の時間をとるとしても、
広い意味でゲームを楽しむことについての効果はありえるように思う。
考えをまとめることなどにも。
であるから、今後については柔軟に更新をしていくことになるだろうか。


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