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7月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

現地、7月30日(土)までの成績まとめ。

日曜の試合は含まれていません。

リーグ内順位は2位となっている。
先月からは上昇しているのだが、これは打線は変わらず好調。
投手陣は6月に結果がでて来なかった分の反動か、成績に大きく貢献した。
投手陣に関しては、かなり好調だったと言える。
私の選手交代がうまくいっているというより、獲得していた選手が活躍している、
といったほうが正しい表現でしょう。

具体的には(開幕からここまでの成績で)
打線は、
R/HR/RBI/SB/AVG
681/174/677/105/.262

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
854/57/170/3.27/1.19
となっている。

先発投手陣の数を増やしたことで、
勝ち星、奪三振で他のチームについていっていることと、
それでいて防御率、WHIPのカテゴリーの数字が向上していることがその要因であろう。
SVはクローザーが揃っているので変わらず好調で、リーグ内トップを保っている。

先発投手陣については、好調であるということであり、
高レベルの選手たちが能力を発揮した結果ということである。
但しその好調の割に、勝ち星についてはもっと数字が上がっていて良い。
好投にも関わらず、勝ち星付かず、のケースはあった。
KurodaやMastersonがその顕著な例である。
とはいえ打たれるよりは、打たれない方が勝ち星はつくことが多いのは言うまでもないので、
放出することは考えなくて良い。
先発投手はドラフト時点ではいなかった(笑)ことを考えると、その後にうまく選手を獲得できたということだろう。
今の2位という順位は、好調時であるという面もあり必ずしも、余裕という状況ではない。

前後するが、
打線については盗塁のカテゴリーで、その後スペシャリストを獲得することなく、
数字を積み重ねていることは大きい。

FAから獲得して行っただけなのだが、過去数年のドラフトで2巡目位までに入ったことのあるような選手が何人もいるので、
過去の成績並みの結果を出せば、それ相当の数字が期待できる。
他チームの選手獲得の傾向を見ると、シーズン通してというよりも、より短いスパンでの数字を上げている選手を、アクティヴに入れ替えている人もいるようだ。
ある程度、底が見えているとはいえ(年齢やケガのリスクなど)、高い実績のあるベテランを獲得しているのが結果的に功を奏しているというところか。
全くオーソドックスなのだが。


とはいっても、安泰という補償はないので、2位の順位はうまくいっている結果というところである。
潜在能力は高そうだが、まだ結果に結びつかない若手野手を放出しないでいるし、
決して合理的な行動を取っているわけでもない。
順位が上がってきたので、そういったこともできているのだが、
本来更に良い成績を挙げられている可能性はある。

それと特筆すべきは、ドラフト上位獲得ながら、不調に喘いでいた某選手が、ここにきてやっと本領を発揮してきたことである。
シーズン終了時には昨年に近い数字を上げているとすれば、今後もかなり好調でないといけない。
そうであったら良いのであるが。トレードして、新チーム一年目なのであるが、慣れてきたところだろうか。


順位の件では、現在一位のチームが少し抜けているので、そこに追いつくのは厳しいのが現実的な見方だと思うが、つい先日までは、中位にいて、上位2チームから私のチームを含めた他のチームは少し離されていたことを思えば、
諦めてゲームをつまらなくしてしまう必要もないだろう。
同時に自分のチームの順位が下落しないようにしていくことも必要だろう。



話は変わって、
7月末は、(ウェイヴァーを介さない)トレードの期限でもある。
(この辺のルールは厳密にはよく分かっていません。悪しからず)
優勝を争っているチームが、戦力を補強するために、この時期に期限ぎりぎりのトレードを行う。
ちなみに、福留がカブスからインディアンスにトレードされた。
カブスでは不動のレギュラーではなかっただけに(本人の実力だけでなく、チーム事情もあったと思われるが)
逆に優勝争いをしている新チームで、出場機会がこれまでより増えれば、
本人にとっては良いことだろう。

7月終了まで、まだ少し時間があるので、他のトレードがまとまる可能性も。

と思ってウェブでニュースを見たところ、上原がオリオールズからレンジャーズへトレードされたということ。


他に話題としては、パイレーツが好調で、勝ち越していること。
際立って優れた成績を残している選手がいるわけでもなく、これは不明です。
現実に勝っているということ自体がその実力を裏付けている、ということになるのでしょうか。
投手陣が良いようではあります。


あとは、松井秀樹が例のごとく、夏場の暑い時期になって、調子を上げている。
監督が変わって、左投手が相手の時でも出場しているのも大きいでしょうか。
以前からですが、むしろ左投手からのHRのシーンをよく見るように思いますが。



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