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all-star break2013 [ファンタジー・ベースボール2013]

MLB前半戦終了。そしてall-star gameも終了。
現地金曜日から後半戦開始である。

今年のオールスターは日本人ではダルヴィッシュ投手と岩隈投手が選出されたが、ダルヴィッシュはDL、岩隈は前半戦最後の試合に登板したということで、
出場機会はなし。
換わりの選手が追加され、登板のないことが決まっている選手も試合には行けるので、両方にとって悪くはない話ではある。
2年連続で選ばれながら登板のないダルヴィッシュは、ファンからすると残念な話である。
最後の一人のインターネット投票に選ばれていた上原は、追加でも選ばれず、
前半戦リーグ1位の防御率で終わった黒田も選出されず。
試合を見る限り(ざっとではあったけれど)、それでも十分に良い選手たちが集まったことはその通りだけれど。

ちなみに、火曜日にall-star gameで日曜先発だと投げないルールは、1イニングなら投げられるようになったとかで(正式なところは各自確認願います)、登板可能ではあったようだが、チームにもよるだろうが、シーズンの試合を重視しているケースも当然と言えばそうだが、あったようである。
all-star gameの勝敗にワールドシリーズの開幕権がかかっているとはいえ、
シーズンの試合に影響があっては意味がないというのが、全体的なムード。
もちろん、all-star game出場はそうはないチャンスでもあるので、兼ね合いの問題を感じさせもした。

今年は初出場選手が多かったにも関わらず、見どころが多かったというのは、
前半戦、所謂all-star級選手がDL入りしていたケースが少なからずあった所為もあるのだろうか。
逆にフレッシュさが感じられ、実際、それが最近のMLBのトレンドのようにも思える。昨年のHarper、Troutなどが良い例。二人とも昨年は5月頃からメジャーに上がった訳だが、今年は6月ごろから出てきたPuig(ドジャース)がいる。
all-starには間に合わなかったというところだが、
今年前半の話題の一人ではあったことは確かであり、後半も注目されるだろう。
その他、Manny Machadoなども同様に売り出し中の選手。3Bの守備で、
ライン際のゴロを捌いて、ファールグランドからの送球はエキサイティングだった。

fansasy baseballの話になると、Puigはほとんどノーマークだったと言って良く、
メジャー昇格当初も、AAまでしか経験がなく、ここまでの活躍は予想できなかった。所謂、メジャーで通用する手掛かりがなかったのだが、良く見ると、
昨年、7年4200万ドル!の契約をしたとある。現在22歳で、実績も上に書いたとおりであるから、それを考えて破格である。
プレイスタイルは中継なり、動画を見てチェックすれば分かるが、
パワー、スピード、身体能力の高さ、アグレッシヴさなど荒削りだが、磨けば光る原石という表現がいかにも。

故障していたMatt Kemp(Puigと同じくドジャースの外野手)はDLから戻っては、また逆戻りを繰り返しているのだが、fantasy baseballでドラフト1位だったことを思うと、「何とも言えない」心境だ(苦笑)。後半戦に期待したい。

その他、DL入りしている選手が多かったという話について。
その後、ほとんどの選手がDLから戻り活躍しているが、
ヤンキースのTeixeiraは今シーズン絶望のよう。同じヤンキースでは、
ARod、Jeter、Grandersonが後半戦では揃って試合で観られる日も近そう。

それと、
最近テレビでNHK-BSで夜23:00から放送されている、
「ワールドスポーツMLB」という番組。雰囲気も良く、
MLBを、親しみやすくも、詳しい人向けにも良く紹介しています。
http://www4.nhk.or.jp/P2558/

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