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ワールドシリーズ開幕 [ファンタジー・ベースボール2010]

ファンタジー・ベースボールのカテゴリーにしていますが、
実際のMLBの出来事。

ワールド・シリーズ第一戦。
クリフ・リーvsリンスカム

どんな投手戦が見られるのかと思ったら、
とんだ乱打戦に。

11-7でジャイアンツの勝利。

ホアン・ウリベイはこの試合でもHRを打った。
ジャイアンツの打線はイマイチかと思っていたが、
打撃コーチは日本のロッテ、ヤクルトでプレーしたミューレン。
ちなみに、投手コーチはヤンキース、ジャイアンツで活躍した名投手のリゲッティ。
監督のボウチーは日米野球でアメリカチームの監督として来日していたはず。


先発両投手は打たれてしまったが、
MLBも近頃どうなっているのだろうか、と思っていた向きには、
リーとリンスカムのインパクトは強かったのではないだろうか。

2戦目の先発予定は、
ジャイアンツはマット・ケイン(この投手も有望株)
レンジャーズはウィルソン(今シーズンから先発に回り15勝)

先発投手のシーズンの成績だとイーブンなので、
打線だが、ジャイアンツの勢いは予測以上なので、
ホームで2連勝できると有利である。


個人主義 [日常系]

真面目に書けば書くほど、おかしな感じになっている。
それは置いておいて。
「国益」について記述した際に、
「個人主義」について触れたのだが、内容が混乱していたので、
まとめてみようと思う。
(余計混乱しないようにしたい)


まず、個人主義の前に。
国家や企業(などの組織)に属するものとして、その利益と
自分の別の属性(思想信条、民族、地縁血縁、社会的共同体などなど)の利益で、
それらが同様でない場合があり得るだろうが、その場合はどうなのか。
実際には個人も組織もそれぞれ折り合いを付けているのだろう、
と推測するが。


そして、
このような共同体の一員であることとは別に、或いは逆に、
個人主義という立場がある。
これは個々の人格の独立が求められるのである。
この考えには私個人として理解できるものである。

自分なりの解釈だが、
それが実現するには個人が個人としてのみ存在するのではなく、
逆に個人同士の結びつきが重要であると考える。
例えば、やはり人と人は支えあって生きていくような。
そのときには、あらゆる属性を超えての結びつきの可能性がある。

矛盾するようであるが、
属性の枠組みからは自由だが、その属性を否定するものでもない。
と言っていることになる。
人と人(人と組織)の結びつきの「距離感」に対する考え方の問題とでも言おうか。
そう言った、個人主義が許されないのであれば、
それは極端に言えば、原理主義的なものになるのではないか(否定的な意味で)。
また、ここで言っている個人主義も原理主義的なものではない。


というようにまとめてみたが、
上手くまとまっていないし、余計こんがらがってしまったのである。


リーグチャンピオンシップ終了 [ファンタジー・ベースボール2010]

アメリカンリーグは、
レンジャースがヤンキースを4勝2敗で退けた。
昨年広島でプレーしたルイスが2勝と活躍。
ワールドシリーズは初出場となる。

日本とのつながりでは、
バレンタイン元ロッテ監督が以前監督をしていた。
その時の選手で、フランコ、インカビーリアもロッテでプレー。
ヤクルト、阪神で活躍したラリー・パリッシュもレンジャースでプレーしていた。


ナショナルリーグは、
ジャイアンツがフィリーズをこちらも4勝2敗で勝ち、
2002年以来のワールドシリーズへ。
この時には新庄選手が出場。
戦前の予想ではフィリーズが有利と思われたが、
ジャイアンツ若手投手陣が潜在能力を発揮。

第6戦では、
ホアン・ウリベイのHRが決勝点となった。
2005年のワールドシリーズではホワイトソックスで勝利し、
このときは井口と二遊間を守った。
1989年ジャイアンツがワールドシリーズに進出した際のショート、
ホセ・ウリベイは、またいとこ、とのこと。

フィリーズは投打共にジャイアンツを上回るかと思われたが、
敢えて言うとクローザーが万全とは言えず。
ちなみに、ヤクルト、近鉄で活躍したマニエルが監督。


両リーグともに不利と思われた方が勝った形となった。
ワールドシリーズの予想だが、espnのサイトの投票ではレンジャーズが7:3で有利となっている。
ジャイアンツは流石に打線が強くないと思われるので、
レンジャース打線vsジャイアンツ投手陣
が注目ポイントとなるだろう。



国益 [日常系]

前回の自分の記事を読んで思ったことであるが、
私は具体的な社会、政治問題には言及しない方が良さそうである、
と自ら思ったというのが本音である。
(余計なこと言ったかな、という感じもある)

つまり、
言っていることのどこが間違っている?なんていうことを言うつもりは全くない。
思いなおす部分もあるし、自分にしては大胆なことを書いている。
他者を攻撃するのは意図するところではないので、
誤解があれば、それを解いて理解していただくとして、
自分の意見を持つことは良いのではないかとは思う。

ところで、
「国益」について。
こういう言葉自体はどうか知らないが、概念はアメリカ発のものであるだろう。
近頃日本で使われる「国益」についてであるが。
自国の利益についてあからさまに主張することであるから、
日本的ではないように思う。(使わない方が良いという意味ではなく)
であるけれど、この言葉は意外とあらゆる局面で便利に使われることが多い。
ただ、
解釈を大きくしてしまうと、これを大義名分にいろんなことが可能になってしまいそうで、
良くないこともありそうだ。
実際は、政治家や官僚などの仕事は「国益を守るため」にやっているのであって、
単に言葉の問題であると言えばそうである。
「国益」というと大層に聞こえるかもしれないが、「国民の生命と財産を守る」などといったら、
まさにその為に働いていると言っていいだろう。
そうではなくて自分の利益の為、であったら問題になるだろう。
そこが最近問題になっている、霞が関云々ということなのだと思うが。
給料をもらうのだから、そこは自分の利益の為であるが、そこはこの文脈では別問題として。


そこで、
気になるのは、(ある意味とても重要)、国益と個人の利益の問題である。
国というのは一つの枠組みであって、例えば自分の信条とする思想や宗教も一つの枠組みである。
民間の会社などでも同じだが、会社の利益(金銭的にな利益だけでなく)、国益より個人の信条が優先されるという考えの人もいておかしくはない。
その辺りのことはどうなのだろうか。

私の考えとしては、
国や思想信条が違っても、それを超えた個人的なレベルでの結びつきは存在すると思う。
所謂個人主義である。(と思っているのですが)

個人と組織、国という枠組みまで広げてしまったが、
そこは時に相反する利益関係にあるものだ。

この件に関しては、
会社員であった自分としては組織の中の人間であったので、
個人主義的価値観に触れたときには非常にあっているように感じた。
例えば人と人は支えあって生きていく、のような。
とはいえ、もしかしたら個々の背景(宗教や思想に限らず、民族、地縁血縁など)にあるものが影響していることも考えられるのだが。
つまり個人主義といったからといって、集団的なものには接触しないということはないのである。
組織としてそういうことが許されないと言うなら、
それは原理主義みたいなものではないだろうか。

では国益の件に戻るが、
国という枠組みは不要かというと、そうではなく、それができてきた(歴史的な)経緯があったはずである。
であるからそこに国民が同意して国が成り立っている。
現代では王様が君臨しているのではなくて、民主主義という形で。
実際に民主なのかどうかとか、別の政治体制もあるという意見もあろうが、そこは別の議論である。

個人と組織はあるときには相反し、あるときには利益を同じくするものであろうが、
そのようなことは私にとって一つのテーマである。


(10/26 追記 個人主義について混乱しているので、別に記す。)


領土問題の件 [日常系]

近頃問題になっている領土関係について。

外務省、自民党が、
グーグルマップの表記に訂正を申し入れたという件について。
(なぜグーグルマップにツッコミを入れるのかという問題もあるのだが)

グーグルは拒否する意向を示したと、環球時報が伝えたとのこと。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1015&f=national_1015_219.shtml

なんで拒否するのか教えていただきたいものだが、
それも一つの判断なのでしょう。

国民の意識も知りたいので、世論調査でもやってみると良いと思うが。
案外、「あげちゃえば」だったら笑うけど。
「あげちゃえば」っていうのも、もともと日本のものだったって言っている訳で、
だとすれば、変な言い方のように思われます。

今回の件は、環球時報の記事であるし、
グーグル=アメリカ政府の対応ではないので、極論は避けるべきだとは思いますが。

領土問題って、防衛省マターなんですか?外務省マターなんですか?
ちゃんと外交で解決してもらいたいものです。
ここが日本の生きる道、みたいな感じじゃないでしょうか。
明らかに日本の不得意分野のようですけど。


さて、
以下あくまでも暴論として。
(そりゃないでしょ、というスタンスで読んでいただければ)

日本も外交政策改めて、
日米同盟やめて、中国と仲良くなっちゃえばいいのに(笑)
これで簡単に解決!
政治、社会制度的には合わないから、全面的には無理だと思うが。
(こっちがよくても中国に断られることもありえるけど・笑)
米軍に駐留していただく必要も無くなるし。
案外いい機会ですね(笑)

「中国にあげちゃえば論」の方に同意とまでは行きませんが、
いっそのことそこまでダイナミックにいってしまうというのも、いいのでしょうか?
「あげちゃえば論」の人はもしかしたら、
タカ派的なのを嫌っている、
或いは、
日本の国益に無関心な人(例えば外国人とか反日の日本人?とか)なんじゃないかとも推測されるけど。

ちなみに、
私自身はかなり穏健な方ですので。

ただ、個人的には欧州に永住して、国籍も変わって良い位に思っているので、
(そうできればですけど)
あまり日本に執着はないのである。幸い独身ですし。
無茶を言っているようだが、実際そう思っています。
日本に居ても、韓国だか北朝鮮にいるんじゃないか、
みたいな感じしますし。
だからと言って、私は何も言うべきでない、ということにもならないとは思います。



ファンタジー・ベースボール2010結果 [ファンタジー・ベースボール2010]

レギュラーシーズン終了で、
ファンタジーベースボールもゲーム終了。

プレーオフは別に行う主催者もあるだろうが、今年参加するかは未定。
サラリー・キャップのルールのものだと思う。

結果であるが、
espnでは、10人のリーグで4位。
昨年優勝したが、今年はドラフトでイマイチと思っていた。
結果、まずまずの運営で4位はまあ納得。
予想以上に良い成績を残した選手もいたが、全体的に見れば、例年並みの成績を上げられなかった選手もいて、残念な面もあった。ドラフトでイマイチなのだから、推して測るべし。
Carlos Gonzalez、 Roy Halladayといったタイトルホルダーが出たのは良かった。
前者は予想以上、後者は期待に違わぬと言ったところか。
それで4位は残念ではあるのだが、確かに全てにおいて間違いなく判断できていたとは言えない。
もちろん全て合理的判断ができるというのは難しい話であるし、それができたということと、
結果がどうであったかということも別問題である。
であるから、それも含めての結果であることは判っている話だ。

確かに打線が好調だと楽しくはあるのだが。
その分、投手陣が実際のところはかなり良かったと思う。


Yahoo!では、12人のリーグで7位。
前に書いたが、ドラフトの結果はその時点では良かったのだが、
期待通りの活躍とまではいかず、
その選手たちに期待し過ぎたせいもあり、途中からは下位に低迷。
それでも打線は何だかんだ言って、それなりの結果は残した。
後半、良くなかった投手陣も若干持ち直し、7,8位争いで何とか7位。


CBSであるが、こちらは10人のリーグで1位。優勝!
2位にはかなりの差をつけていた。
Votto, Joey(ドラフト7位)、
Bautista, Jose(途中獲得)、
Crawford, Carl(ドラフト2位)、
などの活躍が大きい。
期待できる選手が活躍したので、ほぼ修正だけで良かった。
投手陣も、ドラフトは然程良くなかったのだが、期待以上の活躍があったのと、
獲得した投手も活躍した。

結果、選手交換も必要以上にする必要がなく、好循環であった。

ちなみに、優勝賞品は規定上(確かアメリカ在住ではない、在外アメリカ人ではないなど)
もらえないということは当初確認していた。
全く皮肉なものである(笑)



まとめると、
3チーム持ったとはいえ、
優勝したチームがあったということは、簡単なこととは言えないだろうし、
ここは素直に良かったと思うことにしよう。
上手くいっていなかったチームについても、(却って労力を必要としたのだが)
上の順位に行けるようにして、そうすることでその成果もみられた。

ゲームを楽しむということと、
そのゲームから学ぶこと、
そして知識や情報を得てMLB自体も楽しむことができた。
という意味で、ファンタジーベースボールは続けていこうと思う次第である。
(もちろん現段階の話ではある)

ただ3チームをチェックして行くのはそれなりの労力を要するので、
その辺りは懸案事項である(笑)

2年優勝が続くと、優勝に拘りたくなるのも心情であるが、
とにかくMLBへの興味を続けることと、楽しむこと。
そこを主眼として行きたい。
むしろファンタジーベースボールがメインになっているだろうか。
あとはゲーム自体のコツというか経験も向上させたいものである。
上にも書いた判断の問題だが、システマティックなモデルをつくることは目的にしていないし、
主観的判断も大きな要素の一つである。
ゲームであるからその辺は、楽しむ為においてもそうである。
もちろんややこしく考えることも目的ではない。

まあ、そんなことだけやっている訳にはいかないのは当然であるが(ごく当然)。


レギュラーシーズン終了 [ファンタジー・ベースボール2010]

2010年のMLBはレギュラーシーズン終了。

プレイオフ進出争いを繰り広げていたチームにも決着が。
AL東地区 ヤンキースがレッドソックスに敗れ、2位。ワイルドカードに。レイズが地区優勝。

NL西地区 直接対決でジャイアンツがパドレスに勝ち、地区優勝。パドレスはワイルドカードも逃し、東地区2位のブレーブスがプレイオフ進出。


ヤンキースが負けた試合、ボストンでのレッドソックス戦。
この試合ではこのところ言及している、J Lackeyが7.2イニングを自責点3で勝利投手に。
14勝目を挙げた。本拠地での最終戦で面目を保った格好。
ヤンキースとしては、勝ってもレイズが負けなければ地区優勝できないという厳しい条件であった。
むしろ、プレイオフの準備に切り替えていた面もあっただろうか。
何れにせよレッドソックスとしては負けるよりは断然よかったと言えるだろう。




John Lackey投手と選手異動その他 [ファンタジー・ベースボール2010]

John Lackey投手について。
先日、
「今シーズン期待外れだった選手リスト上位」
のようなことを書いてしまったが、
実際は期待度がかなり高かったことも事実である。

今シーズン、エンゼルスからレッドソックスに複数年の大型契約で移籍してきた訳だが、
近年にしてはかなりの高額であった。
不当に高い(笑)という意味ではなく、それだけ評価される投手ではある。
今年を含めると8年連続二桁勝利で安定感がある。

過去の成績を見ると、
最高が19勝で、その次に多く勝った年は14勝である。
ことしはここまで13勝であるから、ほぼ勝ち星に関しては例年通り。
(現地日曜日に先発予定。対ヤンキース戦)
200イニング以上投球もしているので、その点でも合格レベル。
ただ、WHIP1.43、 ERA4.47は例年に比べても物足りないものであるし、
実際打たれているということである。
espnのファンタジーベースボールでのプレイヤーズランク(投手)でも、
87位。
球団が変わって慣れていなかったという点は否めないので、
そこを考慮すれば合格レベルということもできるだろうか。
今年のレッドソックスの成績をみると、ファンからすれば不満もあろうが、
この投手の責任とは言えないだろう。

FA移籍で怪我などで投げられない投手もいることを考えると、
レッドソックスにしては計算の立つ貴重な投手だったと言えそうだ。

ただファンタジーベースボール的に、
勝ち星は見込めるから放出はし辛いものの、それ以外の数字があまり良くないという意味で、
あまり良くない?投手ではあったわけである。
高い期待ほどではなかったということであろうか。

まとめると、
自分でやれる分に関しては十分にやった、という評価が妥当ではなかろうか。
また来年も期待できそうであるから、
この辺りは悩ましいところである。

と、John Lackey投手についてのレビューでした。

シーズン最後になるだろうか。
Dallas Bradenを獲得し、
今シーズン先発予定のない(であろう)Matt Cainを放出。



9月下旬まで&早めのシーズンレビュー [ファンタジー・ベースボール2010]

レギュラーシーズンも残り僅かになりましたが、
9月中旬以降の選手変更について。

Wilson Betemit獲得、Alberto Callaspo放出。
Octavio Dotel獲得、Takashi Saito放出。
Colby Lewis獲得、Matt Lindstrom放出。
J.J. Putz獲得、Tyler Clippard放出。
Aubrey Huff獲得、Wilson Betemit放出。
Ted Lilly獲得、Brett Myers放出。
Cliff Pennington獲得、Elvis Andrus放出。

と結構、選手入れ替えをしていました。
十日余りでこれですが、
偶々良い選手がFAでいたり、調子の悪い選手がいたりしたせいです。

打線は変わらず好調とは言い難いのですが、
イチローが10シーズン連続200本安打を達成したりと、
良い話題もありました。
数字の上がってこない期待の選手をようやく見切ったり、
帳尻合わせとまでは言いませんが、何とか成績を上げてきた選手もいたせいで、
意外と悪くもなかったようです。
獲得した選手もそこそこ以上には活躍しています。

投手陣は、
変わらず良い調子で、クローザーの補強はできませんでしたが、
先発投手陣が名前通りの成績を上げてくれました。
今シーズンは投手の活躍の方が目だったようです。
これはMLB全体の傾向としても言えたようです。

以上、espnのリーグです。現在リーグ内順位4位。

ここはトップのチームがかなり意欲的に選手交代をしており、
このゲームに懸けるエネルギーが相当のもののように思います。
その人のせいか、
早めに獲得したい選手が、既に他のチームに居た
なんていうこともありました。
他のリーグではそうでもありませんでしたので、
割とレベルの高いリーグだったと言えそうです。
4位くらいまでは行けるけど、それ以上は難しいといった感じでしょうか。




Yahoo!のチームですが、
こちらは下の方の順位。

ですがこちらは割と思った選手が獲得できています。
例えば、日本人選手の上原とか高橋尚成。
これらの選手をespnのリーグでは日本人の私より早く獲得しているチームがいるということです。

また、ドラフト上位指名の選手の活躍がイマイチだったというのも低迷の理由に挙げられます。
(10月1日の試合終了時点、以下同様)
1位Matt Kemp 80得点、148安打、26HR、85打点、19盗塁、打率.249

2位Justin Upton 73得点、135安打、17HR、69打点、17盗塁、打率.273

3位Pablo Sandoval 61得点、 148安打、13HR、 62打点、3盗塁、打率.267

といった感じです。
シーズン前、ドラフト終了後に名前を見たら、いかにも良い選手が揃った風に思えました。
しかし、今シーズンは投手優位だったことを考慮しても、若干期待外れだったと言わざるを得ません。
良い選手たちであることには変わりないのですが。

さらに、
投手陣は最初からイマイチだったのですが、
交代して獲得した投手がこれまた打たれるという始末。
これが追い打ちを掛けたという感じでしょうか。
上位の方だけでもあげると、
Cole Hamels(この人は十分合格です)
John Lackey(今年期待外れだった選手リスト上位でしょう)、
Jake Peavy、
Kevin Correia、
Randy Wolf
と続きました。
期待できないことはないですよね。
これが始まってみたら・・・、だったのですが。

ドラフトの為のリスト作成の時点で、負けていたとしたら、
他のチームが凄いとしか言いようがないですが、
そうでもなさそうに思いますが、いかがでしょう。

前にも書きましたが、こちらはユーザビリティが慣れていないという所為で、
選手起用が上手くいかなかった面もありそうではあります。
それともちろん、espnに対して比較的慎重さよりも、判断の速さに重きを置いた点もあります。
動かないよりは、動いてみる方を選択したということです。
しかも多少そこを強調したので、若干荒れた選手交代をしてしまった可能性もあります。

使いずらいサイトであるなら、無理して来年もやることはないかとも今は思っているところです。


さらに、
CBSのリーグでは上位です。
こちらは割と定石通り、調子の良さそうな選手を獲得し、変えなくても良い選手はそのままにしました。
交代の回数は多くないですが、獲得した選手が活躍してくれたのは確かです。
Yahoo!同様、投手陣の獲得が問題だったのですが、こちらは上手く行きました。


ということで、サイトのユーザビリティーの問題に結局はなってしまいました。
後、数日のレギュラーシーズンで最終的な順位が決まります。

3チームも持ったことで、取り敢えず満足感を得ることはできたように思います。
今シーズンはこれが収穫の一つでしょう。

さて来年はということになりますが、
落ち着いて、時間を掛けない程度で、納得できればということになるでしょう。

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