So-net無料ブログ作成

紀伊國屋ブックウェブ [日常系]

紀伊國屋bookweb情報。

ここは海外雑誌の取り扱いがあり、時折だが利用する。
ダイレクトメールがくるのだが、選定が面白い。
以前アリストテレスか誰かの本を注文したことがあって、
その後、そのジャンルの本の紹介が来る。
例えば昨年は「正義論」(ロールズ)などの紹介があった。
NHKで放送された、マイケル・サンデルの番組に関連していたらしい。
その番組に全く注目していなかったので、何かと思ったものであった。
¥7000以上の価格の本であったりするのだが。
あとでその番組の件について知って、情報的に早いものだったのだと判った。
要するに、なかなか良い情報が届けられるのである。
自分で探しだすことはあまりないだろうという本。

昨年に来たメールでは、
「正義論 ― 改訂版」

「街場のマンガ論」

新訳ベルクソン全集
「意識に直接与えられているものについての試論」

NHK DVD 
「ハーバード白熱教室/マイケル・サンデル DVDBOX」

『カリブ海偽典――最期の身ぶりによる聖書的物語』

といった辺り。
自分では探し出さない類の本もあるので、こういう情報は案外役に立つものです。
まあ、何の役に?ということもあるのですが、情報としては良いものです。

実際に買っているのは、
ファンタジー・ベースボールの特集の雑誌であったりするのだが、
そちらについての紹介のメールは来ない。これはいかなるものであろうか(笑)


一方、利用することの比較的多いAmazonだが、こちらからくるメールは、
案外参考にならないものもある。サイトでの紹介は良いのですが。
何れにせよ、価格やその他商品の品揃えで、優勢を保っているのでしょうが。


ところで、
これは紀伊國屋ブックウェブのサイトを見ていて面白かったので。
http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/special_products/tetsujin_28go/detail.html?type=%77%68%61%74%27%73%5F%6E%65%77
「カラー版 鉄人28号 限定版BOX」
世代的に違うのだが、有名ですからね。
でも興味の問題もあるのですが、全く知らない情報でした(笑)

ネット書店は品揃えは、ほとんどすべてを網羅しているが、
リアルな書店は、店によって品揃えが違い、面白い。
この辺りが、書店の良さであり、書店に足を運ぶ価値があるという理由だろう。

自分の中でも、いくつかの本屋は情報源になっている。
紀伊國屋、三省堂、丸善など大手書店はもちろんだが、
その他各書店ともネット書店に対抗するべく、惹きつける努力をしているのは、
顧客に満足を与える。

電子書籍の登場も、書店の世界に影響を与えるだろうが、逆に注目を集めることもありそうだ。
「書を捨てよ、町へ出よう」
という言葉もあるが、「書を探しに、町へ出よう」などという書店の宣伝もありそうだ。
今や「電子書籍端末を持って、町へ出よう」もあるでしょうか。

私はネット書店でも、リアルな書店でも購入していますが、
どちらかに決めるという問題ではない、とは言うまでもないことです。
電子書籍は、液晶画面を見る時間が増えることになるのは、どうかなという感じです。
紙の本が好きですので。
でも、もちろん端末自体には興味津津ですが。
この手のものは時期が過ぎると改良されて、更によいものが出る、
というのは毎度のことですし。

(数日前に一度公開したものを一部書き換えて、再度公開としました)

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。