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ファンタジーベースボール(雑誌) [ファンタジー・ベースボール2011]

今シーズン用には(2011年)にはYahoo!のを買ったのだが、

昨年、一昨年はHARRIS PUBLICATIONSから出版されているものを購入していた。
以前TSNと書いていたが、HARRISの方でした。(TSNも購入していたかもしれないが)
本日部屋を整理していた発見。

このHARRIS PUBLICATIONSで出版しているファンタジーベースボールの特集誌は
良かったように思う。
値段は若干、Yahoo!,TSNに比較し高いが。

なのでお薦めはHARRISの方でしょうか。
ちなみに紀伊國屋ブックウェブでは、品切れ中。

過去ログも注釈付けで変更しておきます。

ファンタジーベースボールに関して売っている雑誌は数誌ありますが、
この辺りがメインでしょうか。
その他イヤーブックのようなものでは、ATHLONが有名でしょうか。
MLB以外のスポーツも出版しています。
地域によってということか、表紙のバージョンがいくつもあるようです。
この雑誌でもファンタジーベースボールをフォローしています。
以前はこの雑誌を購入していました。
http://shop.athlonsports.com/index.php?cPath=33_317


現地月曜日 [ファンタジー・ベースボール2011]

相変わらず余震は関東地方でも頻繁。
少しおさまったかと思っていたら、先週からまた盛んに。
被災地も大変だと思うが、こちらはこちらで何とかやって行かないといけないでしょう。

今年もファンタジーベースボールは3チーム、全てRotoで。

全てのチームでそこそこのドラフトだったので、ここまで10日余りだが、それなりに期待できそうである。
例年シーズン開始、一ヶ月くらいはチーム編成に少し慌ただしくなる期間。

今年は3チームで合計4つのトレードをここまでで行った。
過去にない。
ESPNで投手全てがクローザーであった(!)ということが原因なのだが、
そのチームでいくらかの交渉で、まあ納得できるトレードが成立した。
こちらから持ちかけたもの、持ちかけられたもの、断った、断られたがあったので、
案外エネルギー消費しました。

感想としては、無茶な話を持ちかけてくるチームはないし、
こちらが譲歩したつもりで成立したものも、結果fairなトレードだったと判るようなものもあった。
おそらく私以外は向こうの人だろうから、良く分かっているということもあっただろう。

例年のパターンだと、ドラフト時の先発投手が一回りか二回りする間に打ち込まれて、
数字を悪くしてしまうということがあった。
それから、そのシーズン、調子の良さそうな投手をFAから獲得していたのだが、
今シーズンの場合は、例年ほどの極端さ(笑)はなし。


3チーム全てをフォローしていくのに掛ける労力も、少なくないだろうから、
今年もESPNだけにしていく予定。
但し記録して行くことによる、効果というのもあるので、
成績、感想なりを記して行くことになるだろう。

月曜日の試合後の段階で、
10チーム中4位の順位である。


今シーズンの場合、
いまのところどのチームも上位を狙えるが、どのチームかは優勝したいところである。

何れにせよ、まだ様子を見る段階でもあるので、落ち着いて進めたい。


とはいえ、ESPNで今シーズンからMLBの西岡を保有していたのだが、早速の骨折。
ドラフトの順位からすれば、期待できると思っていたのだが、注目される以前に怪我でDLということになった。
無難にこなしていただけに残念である。
数週間というレベルで復帰できると良いのだが。
接触したランナーがこれまた私のチームのNick Swisherだったというのは、皮肉なものである。

今後の課題。
投手陣は、先発投手を増やす為にトレード。
打線は、打率及び盗塁のカテゴリーで弱いので、これまたトレードか。
ぴったりな選手で思いつくのはイチローなのですが。


準備&2011年シーズン開幕 [ファンタジー・ベースボール2011]

ファンタジー・ベースボールの件について、暫く期間が空いてしまいました。

この間、
雑誌購入。
ドラフト。
そして既にトレードなどが行われています。

まず、準備について。
今年も雑誌を一冊購入。紀伊國屋ブックウェブで注文。
地震前に注文していたのが、地震から数日後、少し落ち着いた頃に到着。
本来優先されるものでもないのでしょうが、皮肉なものでした。
スーパーでは普段売っている食品などが売り切れたりしていたのに。
経済活動を停止する訳にもいかないでしょうし、注文したものが届き、
物流も何とか機能していることが判りました。
直接被災していない地域も頑張っている訳です。

今年買ったのは、Yahoo!から出版されているもの。
注文時TSNのものが既に売り切れていたので
(ちなみに昨年はYahoo!の方が先に売り切れていたように思います)
内容は、写真、その他データもグラフィカル。各選手についてのコメントも比較的詳細。
ウェブの世界を雑誌にした、という印象。スタイリッシュ。
構成が、野手、投手と分けてアルファベット順。
データベース的なのもウェブ風なのですが、検索はウェブほど簡単ではなく。
個人的にはTSN(或いはHARRIS *4/14追記)の方が、
ポジション別に並んでいて、ファンタジーベースボール的には使い易い感じです。
コメントも主観的ではあるにせよ、情報として価値のあるもののように思います。
わざわざ雑誌として買うという意味で。カラーページは少ないですが。
いずれにせよ個人の好みの問題も多いにあるでしょう。

ドラフトは3月の終わりの方になってから。
今年も3チーム。3つの主催者で。
何れもライブではなく、オートピック方式。今シーズンはドラフトのリストを自分で少し修正。
昨年はリストも見なかったので、今年は何故か力が入っているのでしょうか。
リストを見たところ、昨年の傾向からか先発投手のランクが高いように思いました。
Pujolsのランクトップは何れの主催者でも同様。

ドラフト結果ですが、
一チームで驚くべき事態。投手が全てクローザー。
リーグ内の他のチームからも驚きの声が。
しかし別の見方をすれば、好投手(今年はランク上位が多いということは上記のとおり)が
他のチームに振り分けられたということ。
クローザーは重要で凄い名前が揃っているのですが、
それだけではセーブ以外のカテゴリーで他のチームに劣ることになります。

例年、シーズン開始後、様子を見てから、
そのシーズンに調子の良さそうな投手を獲得しているのですが(ドラフトで良い投手だけが獲得できるのは多くないですから)
今年は何しろ先発が一人もいないのですから、ゆっくりともしていられません。
他のチームにしても、クローザー不足。
産油国が輸出してこそやっていけるように、私のチームもトレードしないことには良いクローザーを多数獲得した意味がないという状況に。
動かざるを得ないということになっています。
主催者がそれを意図したということはないでしょうが(機械的な自動ドラフトですから)、
他チームとのコミュニケーションが必要になってきます。
もっといえば直接的な駆け引きです。
どのチームもクローザーは必要な訳ですから、こちらもトレードを断ってばかりでは、
良くは思われません。
こちらとしても先発投手が必要ですから、トレードをしたい訳です。
投手のカテゴリー(勝ち星、奪三振、セーブ、ERA,WHIP)を考えれば、当然のこと。

これまで何シーズンもファンタジーベースボールをしてきましたが、
(初めて参加したのは1998年)
新しい展開です。

これまでも駆け引きより、自分のベストを尽くすような方法でやってきましたので(どちらにしても順位のつくゲームですが)この展開はいつもとは違っています。

実はすでにこれまでに、ドラフトからそんなに経っていませんが、
トレードの申し込み、申し込まれが数回ありました。
そこで思ったのは、完全なる合理的行動は必ずしも現実的ではない、ということ。
合理的というのは自己の利益追求ですが、
相手あってのことですから、妥協なり、相手の心情を加味する必要があるということです。
所詮ゲームだから、というスタンスもありますが、だからといってガツガツやっていては楽しめないという風に感じました。
言われてみれば、これはむしろ時に私が言っていることですが。
正しく言えば、それでも良い、といった感じでしょうか。
相手は外国人(ほとんどおそらくは)ですから、そんな人たちに通じることが、或いは教わったことが、
何とも興味深いことです。
自分が少し強い立場になった時に、それでも理屈で欲深くなって自分の正論で利益を追求しようとした、
(或いはそのように少しでも思われたとしたら)ということは、気付いてみればあまり自分らしくありません。
計算高いということではなく、長期的にみれば合理的ではないだろう、とも言えるでしょう。
(追記:利益追求しようとして、それが利己的だといわれるのは納得できるものではない、という考えは当然あると思いますし、それはそれぞれの状況によって理解できることも当然あるでしょう。また、議論の余地があるところでしょう。ここで言いたいのは、自分が利己的と思われたときにそれは本意ではない、ということです。であればそう思われないようにするでしょうし、実際、それが成功の秘訣みたいなものなのか、とも思ったということです。一般論ではなく、今の自分にとってタイムリーだったということです。もちろん、全然強い立場ではありませんが・笑)

トレードは成立し、結果その後の選手の活躍度合いはどうなるかわかりませんが、
今回のやり取りで判ったことは、成果です。
相手に上手いこと言いくるめられたかどうかは、この際別問題です(笑)
むしろ既に元取っているかな(やっぱりせこいだろうか)

上の件はあくまでも個人的なことではあります。


そんなこともありつつ、
今も別のトレードの申し込みに返答していない状態なのですが、
あんまり余計なこと考えていても疲れるのでほどほどにと思います。

大体、このゲームに多くの時間を費やさないということでやっているのですし。


*4/14 準備に使った雑誌について、昨年、一昨年はHARRIS社の雑誌を購入しました。

JustGivingJapan [日常系]



プレスブログからの情報です。

JustGivingというサイトがあるそうです。
その日本版。
(上の画像をクリックするとそのサイトにリンクします)

JustGivingは英国で2001年にスタートした、ファンドレイジドサイト。
ファンドレイジという言葉はあまり日本で定着した言葉ではありませんが、
その説明もこのサイトに書いてありますので、参照ください。
個人などが非営利団体などの為に寄付を募ること、
(政党などの財源集めの行為についてもそう言われるようです)のようです。
そのことをファンドレイジングと云い、その行為を行う人をファンドレイザーと云うそうです。

現在、
東北地方太平洋沖地震の被災者救済へ緊急支援を実施しているとのこと。

トップページから特集ページをクリックしてみると、復興支援活動団体の一覧が見られます。
興味深いのは、ページ上部にある「ランキング」。
こちらをクリックしてみると、
チャレンジャー、サポーター、支援者団体、企業・経営者のランキングが見られます。
寄付を集めている人、寄付している人(団体)、活動の為の寄付を受けている団体など。
受ける側も、贈る側もオープンにしているところが新しいように思いました。

特にチャレンジャーというのは、自分が寄付をするというだけでなく、
寄付を募る為に活動するということですから、
そういったことも評価される時代になって行くのでしょうか。
影響力のある人なら、その人の考えに賛同しようという人もいるでしょうから。

もちろん多くを寄付している個人、団体はそれだけで十分素晴らしいことだと思いますが。


信頼できる、多くの団体が今回の大震災の為に寄付を募っていますが、
JustGivingのような形態も一つのオプションになりそうです。

寄付を集めたい団体についても、新しい手立てになるかもしれません。

今回の災害で被災者をサポートしたいという人が、多くいるということが判りました。
どのような形であれ、そういった善意を伝えられる新しい方法、ができるのは悪いことではないでしょう。
まだ日本では、このサイトはどれほど知られているか分かりませんが、
信頼されるものとして定着していけると良いですね。
何れにしても、寄付をする形態でも、このように多様化して行っている、
ということのようです。

日本の置かれている状況は、
過去の歴史で誰も経験していないところにいるのかもしれません。
そんなことも思いました。

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