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8月まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

8月終了まで、数日を残すが、
現地8月28日(日)の試合まででのまとめ。

現在リーグ内順位3位。
2位、3位辺りだったが、1位が抜きんでている状態。
であったが、2位のチームが若干1位のチームを追いかけている。
同時に4位以下も3位の私のチームに近づきつつある。
4位以下とは離れた、3位以内であったが、ここに来て更にチーム状況を強くしていかないと、
順位アップはおろか、下降の恐れも出てきた。

チーム状況はシーズン当初の打高投低から、逆の方へ。
専ら投手陣の成績がチームを支えている。
弱点かと思うとそこに力を注ぐ余り、弱点であった部門が逆に強みに変わって行った、
という皮肉な状況である。
コンプレックスをバネにする、というのと似ているが、元々の強みもおろそかにはできない。

具体的に。
打線から。
R/HR/RBI/SB/AVG
851/218/841/125/.265
盗塁、打率が足を引っ張っているが、それ以外の数字は良いので、実際のチームならば数字以上の評価ができるのではないだろうか。

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
1087/79/191/3.36/1.20

変わらずセーブはトップ。ERAもWHIPも良いのだが、
その割に勝ち星が増えない。好投も打線の援護が少ない、というケースがある。
とは言えエースが申し分のない活躍をしている。
残る1ヶ月、先発投手を増やしてみるというのも一考。だが結果他のカテゴリーに悪影響を与えるのでは意味がないのでそこが悩ましいところである。


課題はやはり打線。
絶不調だったDan Ugglaが夏場大活躍して、例年並みの数字を残せそう、というのは好材料であった。
にもかかわらずチームとしての数字が上がってこないのは、一部他の選手の調子の低下があるから。
というよりも、固定せずに入れ替えているポジションの選手を好調時に捕まえられていない、
ということも一つの要因だろう。
逆に好調であれば交代しないのであるが。
頻繁な選手の入れ替えで成績を残す、というのも一つの方法ではある。
タイミングを掴むのは難しそうだが、残る1ヶ月少し動いてみるというのも手。


まとめると、
投手陣の急な上積みはリスクが大きいので(先発投手をプラスはやる価値ありだが)、
打線で、「9月に調子を上げる若手」を捕まえるという戦術を成功させたい。
或いは「帳尻合わせのベテラン」でも良い。
順位が動き出したので、残り1ヶ月余りのシーズン後、結果は予想し辛くなってきた。



調子良かった日 [ファンタジー・ベースボール2011]

現地、8月24日水曜日の試合。

あんまり成績が良かったので、記録しておくことにしました。

打線は、
16/50、 12R、 5HR、 15RBI、 2SB、 AVG.320
Chipper Jones、Mark Teixeira、Alex Gordon、Coco Crisp(2本)がHR。
Prince Fielderは既に100打点。
この日は打点はありませんでしたが、来季の契約がまだとか何とかで、その為のアピールのようにも感じられる。

投手陣も、
Hiroki Kurodaが3連勝で10勝目。防御率、WHIPをみればもっと勝って良い数字ではあるが。

投手陣の活躍のお陰で、いつの間にか打撃陣より投手陣が引っ張っているチームになっている。
打線は盗塁、打率は課題。
8月のまとめは月末前後に。


7月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

現地、7月30日(土)までの成績まとめ。

日曜の試合は含まれていません。

リーグ内順位は2位となっている。
先月からは上昇しているのだが、これは打線は変わらず好調。
投手陣は6月に結果がでて来なかった分の反動か、成績に大きく貢献した。
投手陣に関しては、かなり好調だったと言える。
私の選手交代がうまくいっているというより、獲得していた選手が活躍している、
といったほうが正しい表現でしょう。

具体的には(開幕からここまでの成績で)
打線は、
R/HR/RBI/SB/AVG
681/174/677/105/.262

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
854/57/170/3.27/1.19
となっている。

先発投手陣の数を増やしたことで、
勝ち星、奪三振で他のチームについていっていることと、
それでいて防御率、WHIPのカテゴリーの数字が向上していることがその要因であろう。
SVはクローザーが揃っているので変わらず好調で、リーグ内トップを保っている。

先発投手陣については、好調であるということであり、
高レベルの選手たちが能力を発揮した結果ということである。
但しその好調の割に、勝ち星についてはもっと数字が上がっていて良い。
好投にも関わらず、勝ち星付かず、のケースはあった。
KurodaやMastersonがその顕著な例である。
とはいえ打たれるよりは、打たれない方が勝ち星はつくことが多いのは言うまでもないので、
放出することは考えなくて良い。
先発投手はドラフト時点ではいなかった(笑)ことを考えると、その後にうまく選手を獲得できたということだろう。
今の2位という順位は、好調時であるという面もあり必ずしも、余裕という状況ではない。

前後するが、
打線については盗塁のカテゴリーで、その後スペシャリストを獲得することなく、
数字を積み重ねていることは大きい。

FAから獲得して行っただけなのだが、過去数年のドラフトで2巡目位までに入ったことのあるような選手が何人もいるので、
過去の成績並みの結果を出せば、それ相当の数字が期待できる。
他チームの選手獲得の傾向を見ると、シーズン通してというよりも、より短いスパンでの数字を上げている選手を、アクティヴに入れ替えている人もいるようだ。
ある程度、底が見えているとはいえ(年齢やケガのリスクなど)、高い実績のあるベテランを獲得しているのが結果的に功を奏しているというところか。
全くオーソドックスなのだが。


とはいっても、安泰という補償はないので、2位の順位はうまくいっている結果というところである。
潜在能力は高そうだが、まだ結果に結びつかない若手野手を放出しないでいるし、
決して合理的な行動を取っているわけでもない。
順位が上がってきたので、そういったこともできているのだが、
本来更に良い成績を挙げられている可能性はある。

それと特筆すべきは、ドラフト上位獲得ながら、不調に喘いでいた某選手が、ここにきてやっと本領を発揮してきたことである。
シーズン終了時には昨年に近い数字を上げているとすれば、今後もかなり好調でないといけない。
そうであったら良いのであるが。トレードして、新チーム一年目なのであるが、慣れてきたところだろうか。


順位の件では、現在一位のチームが少し抜けているので、そこに追いつくのは厳しいのが現実的な見方だと思うが、つい先日までは、中位にいて、上位2チームから私のチームを含めた他のチームは少し離されていたことを思えば、
諦めてゲームをつまらなくしてしまう必要もないだろう。
同時に自分のチームの順位が下落しないようにしていくことも必要だろう。



話は変わって、
7月末は、(ウェイヴァーを介さない)トレードの期限でもある。
(この辺のルールは厳密にはよく分かっていません。悪しからず)
優勝を争っているチームが、戦力を補強するために、この時期に期限ぎりぎりのトレードを行う。
ちなみに、福留がカブスからインディアンスにトレードされた。
カブスでは不動のレギュラーではなかっただけに(本人の実力だけでなく、チーム事情もあったと思われるが)
逆に優勝争いをしている新チームで、出場機会がこれまでより増えれば、
本人にとっては良いことだろう。

7月終了まで、まだ少し時間があるので、他のトレードがまとまる可能性も。

と思ってウェブでニュースを見たところ、上原がオリオールズからレンジャーズへトレードされたということ。


他に話題としては、パイレーツが好調で、勝ち越していること。
際立って優れた成績を残している選手がいるわけでもなく、これは不明です。
現実に勝っているということ自体がその実力を裏付けている、ということになるのでしょうか。
投手陣が良いようではあります。


あとは、松井秀樹が例のごとく、夏場の暑い時期になって、調子を上げている。
監督が変わって、左投手が相手の時でも出場しているのも大きいでしょうか。
以前からですが、むしろ左投手からのHRのシーンをよく見るように思いますが。



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