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今年も参加 [ファンタジー・ベースボール2013]

約1年ぶりの更新と言うことになった。

前回から時系列で振り返ることにする。
fantasy baseballのドラフト用の雑誌が届く。
RotoWireだが、ウェブサイトメインといってもよく、さらにタブレット用のアプリも用意している。確かに雑誌が印刷されたときとドラフトの時の状況は違っている。
ウェブでアップデートされているものが用意されているのは購読者に対して、
実質的に良いサービスである。

2012年シーズンは何と5チームも持ってしまった。
そんな訳で、チーム運営?自体に時間を捕られたので、それをまとめる役割をしていたこのブログの更新に時間を回せなかったのである。
レビューが役を果たしていたこともあっただろうが、サイト自体で何とか分析したりしながらやっていた。

Y社2チーム
Roto(優勝)、前シーズン優勝者リーグ(5位)

E社2チーム
Roto(優勝)、Roto(優勝)

C社1チーム
Head-to-Head(準優勝)

過去最高成績を上げたと言って良い。
こんなシーズンもあるものだ、といったところだが、それなりのエネルギーを注いだとも言えるので、単に運に恵まれただけ、でもないだろう。
やってきた年月もそれなりに経ちましたし。

具体的には、
ドラフト1位の選手たちに大きな怪我がなかったこと、
(シーズン中故障がちだったマット・ケンプが1位だったリーグは5位だった)
途中で獲得したマイク・トラウト、ブライス・ハーパーが活躍したこと、
(昨シーズンのMLBの大きな話題の一つ)
日本人選手が活躍したこと、
その辺りが要因だったと言えるだろう。

一方、ゲームの楽しみとしては、
Mockドラフトを初めて試したこと。
Head-to-Headのルールのゲームをしたことが、新しかった。
ゲームの面白みとしてはHead-to-Headの方が、Rotoに勝るかもしれない。
もちろん勝っていればこそというのもあるだろうが。現に決勝で負け、準優勝になった時は、Rotoで2位になるより惜しい感じはした(もちろんケースによるだろうが)。
それと、戦略、戦術面でRotoとは違いがあり、その辺は今期の課題である。
まるっきりではないにせよ、別なゲームという趣もある。


それで今シーズン。
優勝者のリーグで優勝すること。
昨年の経験でもレベルが違うのが分かったので、今年すぐ優勝が狙えるということは、全く言えないけれど。
次に、
Head-to-Headのリーグで優勝すること。
昨年の惜しさがあるので、今年は。

この辺りが目標になるが、もちろんその他の生活に支障をきたさない上において、ということは前提。
自分がリラックスして楽しめるためにやっているので、できなければ、それも良くはない。
逆に上記のポイントが出来ればよい、という位のつもりで。

とはいっても、
ここ数年、一つのリーグでは優勝しているので、
今年もどれかではという気持ちはある。
昨年の成績の治めたやり方が、普遍的とは言わないまでも、今後も通用するものであることを確認することができればよいし、
保守的になりすぎずに、先進性を求めることも同時に行っていきたい。

後は、多くを求めすぎないこと。今年は昨年レベルをベースには考えても、その通りにはいかないことも想定しておくべきでしょう。
何しろ上記のスタンスでやっていくのですから。


若干自慢めいたことを書いているようですが、全く自慢にならないことは自覚していますので、今シーズンは今シーズンで楽しくやれれば良い、ということでしょう。


余談。
昨年末からの円安で、アメリカからの雑誌及びウェブサイト購読料が、円建てにすると10パーセントは上がったことになる。
為替動向にもニュースチェックする程度はしていたが、
いつ注文するかというのは、これはこれで、一つのゲームになっていた。
昨年の内であれば、もっと安くかえたのである(せこい話・笑)
早く買った方が良かったという、ある意味インフレ圧力的なものがこんなところで既にかかっていたようである。

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