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5月終了(まで後1日) [ファンタジー・ベースボール2013]

早くも現地金曜日の試合が5月31日で、5月最終日となる。
開幕から約2か月過ぎたのだが、
シーズンは例年とは違った問題に直面している。ファンタジーベースボールでの話であるが。

主力メンバーでDL入りしている選手が多いということである。
MLB全体として例年と比べどうなのか、確かな比較はしていないが、
今シーズン、わがチームに限っては一つの傾向となっている。
(複数のチームでやっているが、そのいくつかでということだが)

espnのファンタジーベースボールで、5月31日現在(試合前という捉え方で良いと思うのだが)、
野手で100パーセント保有されている選手で、DLは6人。90パーセント以上となると更に3人がプラスとなる。
Chase Utley、Hanley Ramirez、Ian Kinsler、Matt Kemp、Austin Jackson、Giancarlo Stanton、Jose Reyes、Curtis Granderson、Mark Teixeira(31日の試合から復帰するとか)。
当然だがそうそうたる面々。

投手では、100パーセント保有が、
David Priceただ一名。とはいえ途中Jered WeaverもDL入りしていた。

今回わざわざblog更新するに至ったのは、あるチームで、
何とこれまで経験ないと思うのだが、roster内にDL5人となってしまったのである。(Matt Kemp、Giancarlo Stanton、Ian Kinsler、Hanley Ramirez、Curtis Granderson)

Autoドラフトではあったのだが、元のリストに怪我の懸念が評価に含まれていないことはないにしても、評価の高い選手が怪我していることには違いない。
ちなみにそれぞれドラフト順位で、1位、2位、3位、7位、11位である。

Hanley Ramirez、Curtis Grandersonがこの順位で獲得できていることは、
怪我のリスクを織り込んでいると考えて良いということであり、
それを承知で狙いに行ったという面も確かにあったのだが。
Autoドラフトのリーグの為、準備していたリストをそのように作っていたのである。

他の選手の活躍の所為で、このリーグの順位は決して悪くはないのは不幸中の幸いと言うべきか。
ただ、ここまでではないにせよ、他のリーグのチームでも今年はDLに見舞われる?ということは多い。これはどういうことか、というと他のリーグでも同じ選手を獲得しているケースがある、という単純な理由も一つである。

御蔭でというか直前の具合だとか、復帰のタイミングだとかのニュース読み方みたいなものは多少読めるようになった、とも言えるのだが(笑)
この辺りは収穫ではある。実際、不安箇所なしでプレーしている選手はどの位いるのかということも言えそうにも思ったのである。
ただ、故障歴がある選手でも、今年はいけそうなのかどうかの判断ができれば、それは役に立つだろう。もっとも今年のドラフトのときにそういう基準が自分の中に何もなかったのではないだろうが。

付け加えると、Chase Utley、David Priceについても他のリーグのチームで保有している。

狙いすぎだったとまでは思わないし、ちょっと見舞われた感はある、という気はします。上記したように今後の課題である。今シーズンからの。
そういうときのリカバリーもチームマネジメントの一つ(それほど偉そうなことではないですが)ではあります。

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