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ドラフト準備&覚え書き [ ファンタジー・ベースボール2014]

準備の続き。

まず、2013シーズンの成績で、2012シーズンがフロックではない、というようなことを書いたが、これで自分は全てマスターしたなどと言うつもりはない。これは言うまでもないだろう。
トレンドは変わって行くし、おなじ手法が今後通用するとは言えない。
だから興味があるならば、このゲームを続けることがマスターしていくための近道ということができるだろう。とすると今シーズンも続けるのか?
MLBを見るにおいて、ファンタジーベースボールをすることが楽しさを増していることは確かであるから。もちろん深く観るということもできるし。
楽しみ方は個々人それぞれであるのはもちろんですが。

2013シーズンの結果から言えることだが、
ライブドラフトでは(オートドラフトに比べて)結果が良くない。オートドラフトも自分で前もってリストを作って行っている訳で、運の作用だけではないだろう。
オートドラフトの方が経験が多いので、慣れの問題の可能性もあるが、得意な方でやるならオートドラフトで、という選択になろうか。
H2HとRotoで、Rotoの方が結果が良いように思うのだが、それも似ている。

ドラフトだけで結果が決まるものではない。シーズン6か月の間に、ドラフトで獲得した選手のうち、最後までチームにいる選手は必ずしも多くはないのである。しかし、ドラフトの要素は少なくはないということを頭に入れておいた方が良い。

別な言い方をすると、どのリーグに入るかということも要素の一つか。
仲間内でやっていない場合、どのリーグに入ろうと問題はない(例外もあろうが)。しかし、注意点ではあるかもしれない。極端な話、自分を勝たせないようにするリーグに入ったら勝つのは難しくなるのは当然のことだ。

とにかく準備段階でも行うことは、多くあるということである。
苦手を克服すると得るものは大きい、というし、得意分野で勝負する、ともいう。
この辺りもテーマですね。

2013シーズン結果 [ファンタジー・ベースボール2013]

前後しましたが、2013シーズンの結果です。

その時の詳細は憶えていない面もありますが。

Y社。
Roto Winners League(2012シーズンリーグ優勝者) 1 of 12
H2H 3 of 12
Roto 2 of 12

E社。
Roto Champions League(2012シーズンリーグ優勝者) 1 of 10
Roto Champions League(2012シーズンリーグ優勝者) 7 of 10
Roto 2 of 10

C社。
H2H 週毎の対戦ですが、11勝12敗でポストシーズンに進めず。

シーズン前に目標の一つにしていた、
優勝者のリーグで2チーム優勝できたことは、進歩。

H2Hは変わらず優勝には届かず、しかし一つでは2014シーズンはWinners League参加権利は獲得。もう一つのチームは起用を誤ったのが響き、珍しく上位へ行けなかった。

7位に終わったチームは良いところなし。どのチームも手は抜かないでやっているのだが、こういったこともある訳で、複数のチームを持つことが良い成績を上げられる秘訣だろう。(ドラフト1,2位が怪我というのが大きかっただろうか)

総括すると、
2013シーズン優勝者リーグへはY社2チーム、E社1チーム進出となった。
ドラフト時点で期待が持てそうなところが案外優勝できずに、そうでもないところが、テコ入れで優勝となったところもあった。或いは当初順位が低かったが、上がって行ったチーム。トップでなくとも、自信を持って動かずに最終的に優勝というチームも。

概して、好成績。以前、このゲームに対するエネルギーの使い方(情熱とでもいうのか)で勝負にならないと思った相手チームもいたが、自分の地道な努力が結果に結びついたと言っても良いだろうか。
2013シーズン前、2012シーズンがフロックでないことを確認したいという目的もあったのだが、今回の結果でフロックでないと言えそうである。
もちろんそのためにエネルギー、時間を使ったのも確かであるのだが。

一方、H2Hは(Rotoに比べ)まだ得意ではないし、今後もRotoメインでということにする可能性もある。但し、ゲームの楽しさの種類の違いがあるのも確かである。柔軟に対応していけば良いとする。

それで、目的としていたもう一つ。「楽しむ」ということだが、これはもちろんYesである。多少の時間と、努力の疲労も含めてのことであるが。
私以上に、才能もあり、洗練された戦術、戦略をもち、努力を惜しまなかった人はもちろんいるだろう。今後それらの人たちをより知ることになるのが、自分を成長させることになるだろう。
そしてそれらの人たちも含めてこのゲームを楽しむのは、もう自分の趣味の一つと言って良い。

ところがである。
唐突だが自分としては2014シーズンは、やる気は2013シーズンよりさらに少ない。(2013シーズン前も、既に満足している心境だった)
今年も全くやらないことはないだろうが、その場合、いかに自分のエネルギーを注力せずにやれるのかということが必要とされる。よって、遊びを以て、結果にこだわらずにできるのかということである。

このブログに関しては逆に、更新は増える可能性はある。なぜなら、ゲーム自体に時間をとっていたのだから。

もう一つの可能性としては、さらにファンタジー・ベースボールにコミットしていくことであるが(例えばこのブログであるとか)、これにしてもゲームの結果に拘ることは少なくせざるを得ない。つまりそれで面白くないと思わないことである。
それも難しい。のであるが、悩むことはあるまい。


2014準備 [ ファンタジー・ベースボール2014]

久々の更新。

今年もファンタジー・ベースボールのことを中心に。

例年だと、準備と言うと雑誌購入、ニュースサービス購読契約。
といった感じなのですが、今年はまだ全然。

ストーブリーグの状況はチェックしていたのですが、全然カバーしきれていないと思います。楽天からの田中投手など、日本人選手が話題になっていたので、
ニュース自体はかなり取り上げられていたようですが。
景気の所為か、数年前に比べ、契約金額の水準が上昇していますね。
これは否定できないところでしょう。

チェック項目は、選手の移籍、契約状況、新加入選手、怪我、オープン戦に入ってからの調子、昨シーズン終盤からのブレイクの兆しなど(随分ありますが)。
その辺りを加味しての各主催者(Y社、E社、C社など)の評価がベースとしてあるので、勿論参考になります。
これに雑誌などの媒体の評価も。

あとはMockドラフトで他参加者の動向をチェック。実践的練習にもなりますし。

本番ドラフトのスケジューリング。H2HかRotoか、参加費ありかなしか(これはなしものに参加予定)、オートドラフトかライブドラフトかなど。
まじめにやろうとすると案外大変ですし、面白いところです。
つまりその時期は盛り上がるポイントなのです。



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