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ドラフト準備 [ファンタジー・ベースボール2012]

しばらくぶりの更新になった。

その間、岩隈(もっと前だっただろうか)、青木、福留が2012年シーズンの所属球団が決まった。
ちなみに松井秀樹がまだ決まっていないのだが、どうなるのか。

3月にもなると、ドラフト準備。
あまり入れ込んでも仕方ないのだが、今年も例年通り、楽しめる範囲で、
というスタンスで行きたいと思う。

ファンタジーベースボールの特集号の雑誌を買う、というのが例年だが、
今年は今のところ未入手。
しかし、評判がよさそうなので、
rotowireという会社で作っている雑誌を注文した。
http://www.rotowire.com/
espnなどのサイトに情報を提供している、ニュース配信会社のように思っていたが、自身でも雑誌を作っているということである。
日本の書店のサイトなどを見たところ、扱っていないようだったので、
問い合わせたら、わざわざCEOから返事があった。
ドイツ系の名前のようだったのだが、ロットワイラーというドイツ原産の犬種との掛け言葉ということなのだろうか。

日本で取り扱っている雑誌についても場合によっては、購入することもあるだろうか。


それと今年は、初めてMock Draftをやってみた。
謂わば、仮ドラフトである。
これまで過去にはオートのドラフトでしかプレーしたことがないので、
実際のドラフトは実質初めて。しかもMockで。
シーズンでの選手起用とも別のテクニックというか、ノウハウが必要で、
これも実はファンタジーベースボールのゲームの内の一部ということが分かった。
Mock Draftでもいくつかの方式があって、オートでもできるし、
自分で直にドラフトする場合でも、オークション方式、snake方式(10チームのリーグなら、一巡目が1番目に指名なら、二巡目は10番目の指名順になるという方式)といくつかの方式があった。
直に指名した方が面白みもあるのだが、オートの指名のシステムが非常に上手くできている、ということが良く分かった。
直接指名の場合のコツも少し掴めはしたが、オートドラフトも信頼できそうなので、そうこだわることもなさそうに思う。

つまりはドラフトのリストは、自分でひな形をもとに修正して、後はオートでドラフトというのが良さそうである(もっとも自分のこのゲームに対するスタンスが含まれているだろうが)。
自分の意向と、(主催者の評価によるものであれ)客観的で合理的(或いは最適と言っていいかもしれないが)な基準が合わせられるので、
ドラフトとして納得できそうに思う。

今シーズンは新たに、Mock Draftを経験できたということが、新しい一歩であった。



謹賀新年&日本人選手FA、ポスティング [ファンタジー・ベースボール2012]

年が明けて10日経ちましたが、
初記事です。

このストーブリーグでは、日本人のMLBチームとの契約が多いので、
そちらの方に目が向いています。

(敬称略にて記述させて頂きます)
昨年までにすでに活躍している選手、
例えば、松井、黒田、福留はまだ契約前で、2012シーズンのチームが確定していない状況。

2012シーズンからMLBでのプレーを希望している選手が今年は多く、
そちらの方もポスティングとFAの二通りいるので、
追っていくのだけでも結構大変である。
ニュースを見ては、こういう状況なんだな、と思うような感じ。
交渉中という選手もいるので、ここに書くタイミングが難しかったのだが、
他の人の書いたブログ記事で参考になるものがあったので、
ここまでの状況で、ちょっとまとめてみることにした。
同時に問題になる点についても。
(案外こんがらがっているので、後になってもまとまったことは書けないかもしれないので)

ソフトバンク和田が、FAでオリオールズと契約。
ソフトバンク川崎は、FAでマリナーズとマイナー契約。
楽天の岩隈は今年はFAでマリナーズと契約。
後はポスティングの選手だろうか。

日本ハムのダルヴィッシュがレンジャースと交渉中。
ヤクルトの青木がブリュワーズと交渉中。
西武の中島はヤンキースとの交渉の結果、まとまらず西武と2012年の契約を行ったようだ。

後は台湾人で日本では外国人プレーヤーであった、中日のチェンだが、
こちらもオリオールズと契約が確実視されているとの報道。
外国人選手枠であるから、中日を自由契約になったことで、MLBチームとの契約が可能に。
日本人選手でいうFA相当の条件のようだ。
26歳という年齢もあってか、好条件で希望が叶ったという感じだろうか。
中日としては損失にならないと判断したのか、選手の要望に応えたのか。
交渉のまとまらない選手のいる中、うまくいった例。
MLBとしては日本球界からということで、実力は測りやすかったということもあろう。
中日出身選手のMLBでの契約がうまくいく例が一つ増えた感じも(福留、川上に続いて)。

状況は以上のような感じ。
次に問題点。

昨年の岩隈の問題に引き続いて、今年も西武の中島が契約がまとまらず、
ポスティングのシステム自体が問題視されている。
ヤンキースの対応としてはポスティングシステム自体の問題点を浮き彫りにしたが、それを狙ったものかどうかはともかく、
現状のポスティングシステムに従った内容である。
実際には、中島サイドで受けられる内容でなかったため、契約が完了しなかったと報道されている。

ポスティングに入札するということは、少なからず中島を評価しているはずで、
新シーズンの戦力として期待していた、はずである。というのが本来ポスティングシステムが機能するため期待された形である。というべきだろうか。
結果契約できなかったということで、ヤンキースとしては計算外となった、はずなのだが、
実際のところは不明。(と言いたい気もする)

実際に提示されていた内容は、テレビで見た中島の会見によると、
ヤンキースの提示する金額は100万ドル程度(それに対しては飲める内容とのことのようであった)。
起用法については控え選手(これについても慣れるまで1年程度は我慢できるだろう、というような感じ)
ところが、6年間はヤンキースが保有権を持つ。という件でまとまらなかった模様。実質メジャーの新人と同じ扱いで、日本での実績は加味されないということ。
中島が主張したのは、1年後には再びFA権を取得ということだったようだ。

この点には説明が必要だが、
これまでの日本人プレーヤー(すべてかどうかは定かではない)は日本でのFA取得がMLBにおけるFA取得と同様に扱われていた(そのような契約を交わしていた)ということのようである。その取り扱いの契約内容については制度化されたものではないと思われますが、正確には分かりません。
ポスティング移籍の選手については、FA取得相当という扱いの表現で良さそう。
それで、期待の高い選手には特に、MLBでFA取得した選手と同様に複数年の契約が結ばれることが多かったということのようだ。

ちなみに過去のヤンキースでプレーした松井秀樹の場合(FAでMLB移籍でしたが)。
1年目は単年度契約(松井は日本でも単年契約だったので、ヤンキース側の意向ではなかった可能性も)。その後は複数年ということのようです。
1年目の詳細は今回の中島と同様だったのかは不明ですが、
年俸はかなり違っていたでしょう。

まとめると、FAで自分の希望と近い球団と交渉できる方が、良さそうだということです。
ポスティングシステムが限界なのかどうかという点については、
契約条件の問題で、成立しないということが起こることが顕在化しました。
日本の野球が向こうで通用するとか、レベルの差がなくなってきたとかいうのとは、
別問題のように思います。それは別の議論です。
今回に関しては、ヤンキースが他チームに中島を獲得されたくなかった為の戦術であったとの穿った見方もありえるのかどうか。

スポーツという世界の問題であるが、
世間の他の問題より余程複雑な難しい問題に感じられてしまうのであった。



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