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今更ながら2014年シーズン結果vol.2 [ファンタジー・ベースボール2015]

もったいぶったようになってしまったが、
2014年シーズンの結果をまとめ。(早めにしないとmockドラフト等もはじまってしまうし)

5チーム行いました。便宜的にそれぞれをAbCdeチームとします。
AとCは前年優勝者のリーグなので大文字で。
主催者は
Y社、E社、C社

Y社
Aチーム 8 of 12 (12チーム中8位) Roto, snake draft
bチーム 2 of 12 H2H, Auto

E社
Cチーム 4 of 10 Roto, snake
dチーム 1 of 10 H2H, snake

C社
Eチーム 2 of 10 Roto, snake


優勝者のリーグについては、Aはクローザーが充分獲得できなかったというのが問題だったが、相手もそうはさせじという姿勢がありありとあったので、順位は順位としてレベルの高い争いだった。

Cチームはドラフトもそう問題なく進められたが、順位が上がらないまま終了となった。優勝者のリーグで勝ちたいものではあるが、そこに力を入れるというような技はないので(力を入れれば勝てるというものでもないので)、相手は手ごわいと思ってやるくらいのことしかできないですよね。

bチームはまだ慣れていないH2Hなので、テクニックを見つけようとそういう意味では力が入ったが、コツを得たのか、レギュラーシーズン2位でポストシーズンへ(実際の野球ではまだレギュラーシーズン中)。決勝まで進み、しかしそこではあっさり負け。その相手には何とシーズン中、確か2回負け、ポストシーズンでも負けという酷い有様だった。シーズン中そのチームに勝っているチームもあるので、相性というか組み合わせの問題もあったのだろう。

dチーム。H2Hで初の優勝を果たした。やれば慣れてくるものといったところか。
他の自分のやっているチームの状況などからも勝ちにこだわったが、レギュラーシーズン1位で、ポストシーズンも勝てたので、このリーグにしては順当(上手くいくばかりではないので)。但し、決勝では不正確だが4勝4敗2分けだったかで、ドロー。しかし、その場合はリーグのルールでシーズン中の対戦成績で決まるということで、自分の方が勝っていた為、優勝となったのだった。
そのケースはリーグに入るときに決まっているものなのだが、いざ危うくなったときに確認した際には、ちょっとドキドキしたものである。(リーグに寄ってはシーズン中の順位で決まるという場合などもある)
さらに、相手も狙ってしたのではないかとさへ一瞬疑ったものだった。負けてプラン通りもないと思うのが普通ですが、科学的に寸分の狂いなくできる人もいないとは限りませんからね。

eリーグは優勝争いができそうな感じだったが、そう甘くはなく、好位追走で何とか最終週には1,2位争いへ。1位へ躍り出たこともあったが、最終日まで持ちこされて、結局は2位。面白みという意味ではかなりだったが、自分もノーミスではなかったのだろうし、覚悟していた2位でしたから、楽しめていた自分だとしたら少しは成長した、ということにしておきます。
トレンド重視かぶれないか、という選択で裏目に出たこともあり、課題であり収穫があったともいえます。2015年シーズン以降にも役立つでしょう。


まとめ。
ブログに書く手間がかかると思うほどのシーズンになってしまったのですが、
最後の方はかなりエキサイティングな展開になっていました。
最終週時点で、優勝が狙えるチームが3つ。終了直前には1つか2つか、という感じでしたが、優勝0の可能性もありました。
その位客観視してできた、つまり楽しめたということであれば、目的は達成です。

それと苦手かと思っていたH2Hで優勝できたこと。これも大きいでしょう。

一方、前年に比べ優勝は減ったことと、優勝者のリーグでは成績が振るわなかったことは反省点。(2013年は優勝者のリーグで2チーム優勝したのですから)
何とか1チーム優勝者のリーグに今年も入れたので、上記の点は今年は頑張りたいところです。

さらにもう一つ反省点は、時間を捕られ過ぎた(おそらく)。ということ。
今年はその点は修正していきたいと思います。
少し先の日程までセッティングするように変更した辺りにも原因はあるでしょうが。(御蔭で多少余裕も持てたのですが)

といったことをここに書いたことで、多少は自分でも意識してやっていけることでしょう。

タグ:MLB

今更ながら2014年シーズン結果 [ファンタジー・ベースボール2015]

準備の前に、昨シーズン2014年の結果を踏まえておきたい。
(もうスプリングキャンプが始まっていますが)

幾つかのリーグに参加し、一つくらいのリーグで優勝したいというつもりでいたが、何とか1チームで優勝でき、今シーズン2015年も、1チームではあるが、優勝者リーグに参加することができる。

戦略的には、とにかく順張りで行った。そろそろ調子が下がると思ってか放出されている選手がいたら、add。全てがではもちろんないのだが、押し並べて順張りの世界のようである。そういうルールで進められていると言って良い位。
行き過ぎなら放出するのだが、それが少ない方が良いのは確かなので、その辺りは課題。単調になってしまうきらいはあった。
順張り方針は、方針を変えた訳だから、本来の得意戦術ではない。
むしろ本来の戦術の方を忘れないことも重要。

次に、とにかくマイナーから上がった、或いはルーキーの選手、若手の活躍が著しい。マイナーでの好成績、時にはほどほどの成績の選手がメジャーで通用してしまうパターン(とすら言って良いもの)があった。
マイナーリーグのプロスペクトとトレード、というのが「実際の」世界では多いのだが、そのプロスペクト選手たちが既に活躍している状況では、そういったトレードが成り立ちにくかったのではないだろうか。

この2点が、変更と傾向とも言えたものだっただろうか。

自分の立ち回りとしては他に、H2Hのリーグに参加が増えた(経験が増えてきた)のでゲームの仕方が、多少コツを掴んだ面もあるだろうか。
といっても、Rotoとは違うゲームと言える部分もあるので、押さえどころのポイント、タイミングがそれぞれ違う。その辺りは意識しつつ行うということになる。

他チームとのトレードもレベルが高いリーグで、積極的に行われる場面に、2014年シーズンにはでくわした。トレードが多いのが良いと必ずしも言えないだろうが、これまでにない駆け引きに遭遇したとは言える。中位のチームで、優勝争いをしているチームとのやりとりだったのではあるが。中位とはいえその後の展開は分からないのは、共に承知でもある。しかも2チーム間だけでなく、その他のチームとの駆け引きもあった(優勝争いをしている)。実際、込み入った難しい状況ではなかったのだが。基本的には自分のチームが上位に行くことを目的にすれば良いのだから。


具体的に、チームの成績は次回に。
危ない状況の中で1チームは優勝できたということは上に書いたとおりです。
リラックスしてやることにしていても、昨シーズンは厳しい状況もありましたので、結果が出て良かったのは確かですが。



今シーズンもよろしく! [ファンタジー・ベースボール2015]

ファンタジーベースボール主催者から、
"fantasy baseball leagues are back" のemailが届く。
今年も楽しんでやって行きたい。

今日はそのお知らせ程度だが、毎度のように準備は肝心。

その前に、昨年のレビューというか結果をアップがまだだった。

それからやっと準備だが、今年は例年より積極補強チームの目立つことより、選手の契約問題が中心だった印象。まだ決まっていない選手もいるようであるし(大物選手でも)。
そういった意味ではすでに発行されている雑誌は新所属チームが全て反映されているのではないこともあり、どの位レーティングが参考になるだろうか。
恐らくランキングは昨年より大きく変化しているように思われる。

ところで、NFLのスーパボールも間近で、アメリカスポーツシーンの注目はそちらに注がれていると思われます。

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