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カンディンスキーと青騎士展 [非日常系]

久々の本来の意味での「非日常系」。

美術展に行ってきました。

丸の内、「三菱一号館美術館」にて。
この美術館に行くのは初めてで、開館が昨年2010年。これまでに「マネ展」などが開催されていたと思います。

2010年は、思い出すと美術展へ行ったのは数回でした。
それでも贅沢と言われればそうですが。
話題のものがあった割には行っていない気がします。
「ゴッホ展」「オルセー美術館展」共に行っていませんから。

確かに日常ではないのですが、オフィス街で美術館の周りのオフィスに勤めるサラリーマンが多く見られましたから、ある意味日常的な風景で、これは皮肉なものです。
尤も日常全くそういった風景は目にしませんが。

内容はミュンヘンのレンバッハハウス美術館に、
青騎士という美術活動のコレクションがあり、美術館が改装中の為、今回の企画が開催されたようです。
青騎士にはカンディンスキーはじめ、アウグスト・マッケ、フランツ・マルクなどが参加していました。
この活動のコレクションを、今回もその絵が出展されているミュンターが保管していたのを、
レンバッハハウス美術館に寄贈。という経緯があったとのことでした。

カンディンスキーの絵も、今回の美術展の広告ポスターになっているようなものが多く、
彼の作品を代表するような感じの抽象画ではなく、その過程の作品が主です。
とは言え、当時の(1910年代前半)芸術活動を窺い知ることができました。
既存の芸術の概念を打ち破る活動ですから(過激な程ではないですが、革新的なものだったでしょう)、
その美術展がこのような、比較的保守的な印象のあるエリアで開催されたことが、面白いところです。
マネにしたって、当初はメインストリームではなかった訳ですから。


話は変わりますが、
この美術展のサイトなどで、村治佳織さんが観賞した感想を書かれています。
http://mimt.jp/aokishi/message/index.html
三菱地所がスポンサーをしているラジオ番組のナヴィゲイターをされている、
ということもあってか(だろうと思いますが)その番組の収録も三菱一号館のカフェでされたようです。

私は村治佳織さんのリサイタルも聴きに行ったことがあるのですが、
以前そのj-waveの番組の公開収録に行ったことがありました。
この時も収録場所は丸の内界隈。
弟を誘って行ったのですが、演奏を楽しんでくれたことと思います。

それで今回の美術展ですが、
そのチケットは弟からのもの。
ラジオ収録のときのお返しということでもないでしょうが、そういう形になりました。
ただ、
共に村治佳織さんに多少にしろ関係するものだったということは、
偶然で不思議なものです。
上に書いてあるようなことから、同じ丸の内ということで、ありそうなことではありますが。

行きたいと思っていた美術展でしたので、チケットが手に入ったのはよかったです。
尤も、ミュージアムショップとレストランで、多少はお金も使ってきました。
絵ハガキが¥100と土地柄に関わらず良心的な価格であったことも付しておきます。

彼岸 [非日常系]

日曜日は三連休の中日だったのですが、
春分の日。
彼岸でもある。言われてみないと意識しないのだが。
この歳になるまでほとんど気にしないで来たが、案外そんなものだ。
お恥ずかしい話ではあるが、判っておかないといけないような気がしてくる。

アメリカの野球の話を多く書いているが、逆に日本の事を判っていなければという気がしてきたのは、
10年位前からか。
いろんな面でこのところ日本の競争力が弱まっているような話を聞くが(これも西洋的表現か?)、
鎖国的になるということではなく、日本の良さを自身見直そうという気にもなっている。
グローバリズムの流れは、逆に日本らしさへの関心にもつながっている。


振替休日だかハッピーマンデーだかで、何の祝日かという意味が希薄化されているように思う。
3連休が悪いという意味ではなく。
連休を春、秋に作り、地域ごとに時期をずらすという案があるらしいが、
(重なる時期があっても良いと思うが)
これは大きな変化になるのではないか、という気もする。
意外なところで副作用のようなものが出ないとも限らないので、調査や対応は必要だろう。
実施されることになったらの話ではあるが。
例えば、株式市場などは開いているのかなど。

この案も元は欧州で実施されていることということなので、
そちらではどのように運用されているのかということを参考にすればよいのだろう。
日本がこれまでにやってきたことと同じような感じではあるのだが。
どちらにしても変化していこうという意識の表れではあるように思う。

その辺がポイントで、近頃「保守」という言葉を聞くが、
「革新的なもの」によって「保守的なもの」意味が鮮明になっている。
どちらも共通するのは、これまでとは違う(同じではない)、ということではあるようだ。
社会構造の問題になってしまうが、この辺りの事も方向性が出てくるだろう。
物質的にせよ、精神的にせよ豊かさを求めているのは異論ないところではないか。
どちらかだけで良いということでもないように思う。


話は戻り、
日本は四季が豊かで、はっきりしていると思うのだが。メリハリが強いという意味ではなく。
かなり春めいていて、出かけてきた、近場のアウトレットモールでは薄着の人も多く見られた。
犬を連れている人が多いのが特徴的だった。
ここもいわゆる市街地でもなく、新興都市とも違う、非日常空間である。
慣れてしまうとそんなこともないのかもしれないが。

以前冬の平日に行ったときは、寂しげではあった。

アメリカ的なんじゃないかと思ったが、そこが良さなのだろうか。

天気のせいか(このところ強風などもあったが)、楽観的なムードが漂っていた。


初春花形歌舞伎 [非日常系]

先日、新橋演舞場へ歌舞伎観賞へ行ってきました。

「初春花形歌舞伎」
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2010/01/post_6.html

歌舞伎を観に行くのは数年振りでした。
贅沢するのもなんですので、2階のB席にて。

歌舞伎座は大御所が中心。
演舞場は若手、ベテラン位までが中心と言った感じでしょうか?

市川海老蔵さんの夜の部「伊達の十役」が話題でしたが、
チケットは既に完売で、昼の部を観てきました。

3つの演目があって、
市川右近さんや、
中村獅童さんが出演されていました。

イヤホンガイドを借りたのですが、それぞれの演目のテーマに深いテーマがあって、
和の心みたいなものを感じました。
クラシックなものですから、時代が変わっても普遍的なテーマです。
敵討ちの話もありますが、何かの恨みの心が湧いてくるとか、そんなことはありません。

メジャーリーグが好きな私ではありますが、
同時に「和」のものにも興味が深まっているとも言えそうです。
前にも書きましたが、年齢的にもそれなりの知識なり、経験、教養が必要とは思っているのですが、
歌舞伎鑑賞は娯楽であると同時に、自分的には勉強のような側面もあります。
行っている側も単にお金の為というだけではないでしょう。

いろいろと微妙な時期で、政治の問題とかJALの再生の問題などありますが、自分に関係ないようで、そうとばかりも言えない問題のように思います。
日常、非日常は自分の問題ですが、社会の問題に関係なく生活している訳ではありませんから。
とはいえ深く考えるのもなんですから、リラックスして行こうと思います。


ライブなど [非日常系]

12月一度も更新していませんでした。

前半にインディーズの方のライブに行ってきました。
それなりの賑わいだと思って行ったのですが、
いろんなタイミングもあってか、割と空いていました。
4グループでしたが、それぞれ持ち味があって聴いていて、いい経験になりました。
アコースティックの比較的癒し系の方たちだったので、
とても心地よい感じを味わいました。
少し飲んでもいたので、何というか妙に物思いに耽るというか。
考えさせられるというか、感じさせられることもあって、
思っていたよりも刺激になりました。
距離が近いせいもあってか、ミュージシャンの人たちのメッセージが伝わってきやすいのでしょうか。
都会の中にとてもローカルな場所を発見、といった感じでしょうか。

つい先日は、
クラシックギター、村治佳織さんのリサイタルへ。
恵比寿ザ・ガーデンホールにて。
新作アルバムの記念リサイタル。アルバムの曲を全曲演奏するという試みでした。
今回のアルバムはクラシックだけでなく、坂本龍一さんやthe Beatlesの曲も入っているので、
クラシックファン以外の人にも気軽に聴き易いです。
私はギターを弾かないのですが、とても難しそうな曲を難なく弾いているように見えます。
逆に今回は実際に難しいのかもしれませんが、難しそうに演奏してみえました。
不思議なものです。

ギターの音色が好きというのもあるのですが、落ち着いた気分で帰路につけます。
ときにはクラシックを聴くのが精神衛生上も良いような気がします。
気分がしゃんとするというかそんな感じです。
非現実の世界は現実の世界とつながっているのでしょうか。
現実に戻った時には、元の現実とは違った世界が見えるように思えます。

いろんなジャンルの音楽を聴きますが、
いろんな効果がある訳で、クラシック以外の音楽も、インディーズの音楽も、
そういう意味では同じと言って良いでしょうか。

美術鑑賞でもそうですし。
心に平静をもたらしてくれたり、癒されたり、インスパイアされたり、心が揺す振られたりなどする訳です。

今回はインディーズが初体験だった訳ですが、
自分でも何か行動できるのではないか、という気分になったのは収穫でした。
自己表現している人たちを見て(音楽を聴いて)思ったことでした。
実際に何もしなくても、そう思っただけでも自分の中での変化です。


近頃の非日常系(2009.7) [非日常系]

MLBオールスターは、アメリカン・リーグの勝利。
試合は結局、大して見ることもなく終了。
夜の再放送も最後の方だけ。
マリアーノ・リベラは変わらずメジャーを代表するクローザーのようだ。

近頃はジャズのライブは偶々だが行っていない。

そのかわり、ロック、ポップ系のライブへ行った。
チケットの値段は高額でこそないが、グッズなどの購入もある(Tシャツなど)ので、
支出はそこそこ。
買わない人もいるだろうが、年代的に若いファンの方も多いので、購入者は多いように思う。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンではグッズの販売はあったが、
通常ジャズやクラシックではそれほど盛んではないだろう。

夏の野外などで行われるフェスティバルには、行かない予定。
楽しそうなのもあるのだが。

梅雨も明け夏本番という感じだが、梅雨の終わり頃との差があまりない
(はっきり区切りがあったらそれも変だが)。


ベニー・グリーン&山中千尋 [非日常系]

先日、神田のTokyo TUCにて、

ベニー・グリーンさんと山中千尋さんのライブへ行ってきました。

ベニー・グリーンは10年以上前にCDで初めて聴いて以来、ファンなのですが、
ライブで聴く機会は初めてでした。来日していたのも知っていたのですが、タイミングが合わず。
非常にソフィスティケイトされた演奏でありながら、馴染み易く、好きなピアニストの一人です。

基本的にはベニー・グリーンさんの演奏を聴きに行ったのですが、実は山中千尋さんにも興味は持っていました。近頃評価されているようでしたので。
実際に聴いてみて、流石にそれだけのことはあるなと思いましたが、同時にもっとやれそうな感じもしました。
CDを聴いてみたところ、エネルギッシュな演奏も多いのですが、ライブでのバラードっぽい曲もとても良かったです。
MCでは、誤解を恐れず言えば、すっとんきょうな感じの話しぶりの方で美人なルックスとちょっとギャップがありましたが、そこも魅力なのでしょうね。
これからさらにどんな風なピアニストになって行くのか楽しみです。
Keith Jarrettの曲を演奏していたり、Brad Mehldauのトリオの方とのアルバムがあったりと、興味深い方ですので今後も注目です。

ジェラルド・クレイトンと3人で、それぞれペアになっての3セットのライブだったのですが、
最初のセットだけで帰りました。
欲を描くのは良くないですが、もったいない気もしました。

富士通スペシャル 100 GOLD FINGERS PART11
は6月7日(日)まで。

http://jad.fujitsu.com/event/2009/100gold/

最終日の五反田には結局行かず。


Bluebird

Bluebird

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Telarc
  • 発売日: 2004/06/22
  • メディア: CD




ブラヴォーグ

ブラヴォーグ

  • アーティスト: 山中千尋,ヴィセンテ・アーチャー,ジーン・ジャクソン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2008/09/24
  • メディア: CD



Madeleine Peyroux@Blue Note Tokyo [非日常系]

木曜日も行ってきてしまった、Blue Note Tokyo。

今回は女性ヴォーカリストMadeleine Peyrouxさん。

この方のCDは数枚持っていて、ぜひ聴いてみたいと思っていたので、この機会に行ってみることにした。
何年か前になるが、CDショップでお勧めになっていたので、視聴してみたところ
ノスタルジックな歌声が印象に残り、その後聴くようになった。

今年アルバムをリリースしたのでそのアルバムからの曲からスタート。

聴いてみたかった曲も聴けたし、以前のアルバムからの
Dance Me To The End Of Love
も聴けて満足。
バンドの人たちの演奏も格好良かった。アンコールの時の方が気合いが入っていた感じ。
Madeleineさんのヴォーカルは何か自分の居場所を求めているようなピュアな感じで、
エンターテイナーというよりアーティスティックな表現の方が得意なのではないかという印象も受けた。
全くの印象に過ぎないが。

一時期の評判からすると、もっとヒットして良さそうな感じもするが、
今後も注目していきたい。

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Bare Bones

Bare Bones

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rounder
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: CD



マーク・ロスコ展 [非日常系]

先日、
佐倉の「川村記念美術館」で行われている「マーク・ロスコ展」へ行ってきました。

http://kawamura-museum.dic.co.jp/exhibition/index.html

半日以上の旅行という感じでした。
東京駅から千葉駅まで。さらにそこから佐倉駅まで。
東京駅から1時間程度なのですが、途中から風景は田園に。
田植えの途中だったり、直後という感じでした。

以前は新宿から小田急線などに乗った時に、目的地まで行く途中に、車窓から田畑が見られたこともありましたが、最近はすっかり見かけなくなってしまいました。
そんな意味でも、田んぼの風景は久しぶりに見たような気がします。

JR佐倉駅からは送迎バスで、20分ほどで美術館へ。
バスからの風景も都市という感じではありませんでした。

そんな中、急に現れた美術館。
天気が良い日で綿のセーターも脱いで、長袖のTシャツ姿。

美術館は美しい庭園の中にあり、東京駅の辺りから感じていたのですが、ある種旅行です。
海外旅行へ行く為に、成田空港に行く、その手前という感じの場所でもある佐倉。

庭園から先は別世界でした。
美術館も贅沢な作り。
展示作品も、マティス、シャガール、ルノワール、レンブラントなどから、
ダダ、シュールリアリズムの作品も充実していました。
この辺りは特徴的だと思います。
フランク・ステラの作品も多く展示されていました。
そして、日本絵画。
その日に展示してあったのは酒井抱一、横山大観、上村松園など。

ここからはさらに特徴的な、バーネット・ニューマンの部屋。

畳み掛けるような作品の数々でした。

海外の美術館にも引けを取らないもののように感じました。
美術館の建物はユニークなのですが、モダンな洋風という感じでもなく、和風という感じでもなく、
高級ホテルのようでもありました。

そこで、「マーク・ロスコ展」なのですが、この美術展は是非行ってみたかった美術展です。
ここにこの作品があるということは、ある種の驚きです。
成田の近くにあるというのは、何かの意味があるのでしょうか?

ロンドン、ワシントンD.C.からも作品が集められています。
ロンドンの「TATE Modern」での特別展の巡回という面もあったのでしょうが、
TATEにシーグラム壁画が展示されるようになったいきさつが、書簡によって紹介されています。
書簡の中の一つではTATE側は、
ピカソ、マティス、ターナーに次いで、一部屋を一人の画家に与えるということでロスコに対する敬意を示していました。

実際の作品を観た時の感想ですが、音声ガイドを聴きながらだったのですが、印象が少し変わりました。深まったと言ってもよいでしょう。
どちらかというと、デザイン的な面でロスコの絵を見ていた部分もあったのですが、音声ガイドを聴いて、心の奥を表現しているという感を強く持ちました。
さらに、音楽特にクラシックを聴きながらロスコは作品を制作していたということを聞いて、なおさらその精神性の表れを感じました。
インパクトの強さと、精神的な平静さの両方が同時に表現されているのだと。
そして、単純さの中にある本質と云う、複雑な言葉を使っても言葉では表せないものを表現しているのだということを。

ロスコの人間としての側面に今度は関心を持ち始めました。

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ラ・フォル・ジュルネ2009 [非日常系]

月曜日は、
「東京国際フォーラム」などで開催されている、「ラ・フォル・ジュルネ2009」へ。
http://www.lfj.jp/lfj_2009/

本年はJ.S.Bachがテーマ。

聴きに行ったプログラムは19:15からの、
No.215
ピアノ協奏曲 第1番 ニ単調 BWV1052
ピアノ協奏曲 第5番 ヘ単調 BWV1056
2台のピアノのための協奏曲 第1番 ハ短調 BWV1060

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)


このプログラムを聴きに行こうと思ったのは、
昨年、ベレゾフスキー氏の演奏を聴いた際すばらしかったので、
ということと、ピアノ協奏曲 第1番を聴いてみたかったので。
多分、グレン・グールドのCDでしか聴いたことがなかったと思うのだが、
今回の演奏も素晴らしかった。

1番はエンゲラーさんのピアノで、
5番はベレゾフスキーさんのピアノでの公演だった。

5004席のAホールの1階比較的前の方の列。端の席は良いのだが、広いので端の席は本当に端の方で、
少々見ずらかった。
演奏は素晴らしかったのだが、イマイチ集中できず。


公演後、展示ホールにてサイン会。

ベレゾフスキー氏のCDを買い、サインを頂こうとしていたところ、
体調不良につき、サイン会は中止と云う発表が。
エンゲラーさんのみのサイン会となった。
金のマーカーで日付入りのサインを頂いた。

前に並んでいた方たち数名はベレゾフスキー氏の長年のファンらしく、
昨年撮った写真(エンゲラーさんとベレゾフスキーさんの2ショット)にサインをもらおうとしていたらしかったが、多少残念な様子ではあった。

エンゲラーさんはカラヤンとの共演もあるという方であった。

「ラ・フォル・ジュルネ」
という企画は、お祭りの感じがあってとても雰囲気が良い。
行けると良いのだが、来年も楽しみである。

(追記5/6)
写真アップしました。

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日本美術の展覧会 [非日常系]

ちょっと、日本美術関係の美術展で
今どんなものが開催されているか、チェックしてみました。


まず、『根津美術館』ですが全面改築のため、今秋10月7日に開館されるとのこと。
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/index.html


『五島美術館』は、
http://www.gotoh-museum.or.jp/tenrankai/index.html

「春の優品展 水墨画・古筆と陶芸」

「特別展示 国宝 源氏物語絵巻
鈴虫一・鈴虫二・夕霧・御法」

が共に5月10日(日)まで。



『大倉集古館』は、
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/shukokan/

「山口伊太郎遺作
「源氏物語 錦織絵巻」展」
http://www.itaro-genji.com/
6月28日(日)まで。



『出光美術館』では、
http://www.idemitsu.co.jp/museum/

「日本の美・発見I 水墨画の輝き ―雪舟・等伯から鉄斎まで―」
が5月31日(日)まで。

「ルオー大回顧展」 (西洋美術ですが)
が6月14日(日)まで。



『サントリー美術館』では、
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html

「一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子」
が5月17日(日)まで。



『東京国立博物館』では、
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00

興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」 平成館 2009年3月31日(火)~6月7日(日)
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=6113

などが行われているようです。


美術館全てを網羅しているわけではありませんが・・・。
その他新聞などでチェックしてみてください。



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