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謹賀新年&日本人選手FA、ポスティング [ファンタジー・ベースボール2012]

年が明けて10日経ちましたが、
初記事です。

このストーブリーグでは、日本人のMLBチームとの契約が多いので、
そちらの方に目が向いています。

(敬称略にて記述させて頂きます)
昨年までにすでに活躍している選手、
例えば、松井、黒田、福留はまだ契約前で、2012シーズンのチームが確定していない状況。

2012シーズンからMLBでのプレーを希望している選手が今年は多く、
そちらの方もポスティングとFAの二通りいるので、
追っていくのだけでも結構大変である。
ニュースを見ては、こういう状況なんだな、と思うような感じ。
交渉中という選手もいるので、ここに書くタイミングが難しかったのだが、
他の人の書いたブログ記事で参考になるものがあったので、
ここまでの状況で、ちょっとまとめてみることにした。
同時に問題になる点についても。
(案外こんがらがっているので、後になってもまとまったことは書けないかもしれないので)

ソフトバンク和田が、FAでオリオールズと契約。
ソフトバンク川崎は、FAでマリナーズとマイナー契約。
楽天の岩隈は今年はFAでマリナーズと契約。
後はポスティングの選手だろうか。

日本ハムのダルヴィッシュがレンジャースと交渉中。
ヤクルトの青木がブリュワーズと交渉中。
西武の中島はヤンキースとの交渉の結果、まとまらず西武と2012年の契約を行ったようだ。

後は台湾人で日本では外国人プレーヤーであった、中日のチェンだが、
こちらもオリオールズと契約が確実視されているとの報道。
外国人選手枠であるから、中日を自由契約になったことで、MLBチームとの契約が可能に。
日本人選手でいうFA相当の条件のようだ。
26歳という年齢もあってか、好条件で希望が叶ったという感じだろうか。
中日としては損失にならないと判断したのか、選手の要望に応えたのか。
交渉のまとまらない選手のいる中、うまくいった例。
MLBとしては日本球界からということで、実力は測りやすかったということもあろう。
中日出身選手のMLBでの契約がうまくいく例が一つ増えた感じも(福留、川上に続いて)。

状況は以上のような感じ。
次に問題点。

昨年の岩隈の問題に引き続いて、今年も西武の中島が契約がまとまらず、
ポスティングのシステム自体が問題視されている。
ヤンキースの対応としてはポスティングシステム自体の問題点を浮き彫りにしたが、それを狙ったものかどうかはともかく、
現状のポスティングシステムに従った内容である。
実際には、中島サイドで受けられる内容でなかったため、契約が完了しなかったと報道されている。

ポスティングに入札するということは、少なからず中島を評価しているはずで、
新シーズンの戦力として期待していた、はずである。というのが本来ポスティングシステムが機能するため期待された形である。というべきだろうか。
結果契約できなかったということで、ヤンキースとしては計算外となった、はずなのだが、
実際のところは不明。(と言いたい気もする)

実際に提示されていた内容は、テレビで見た中島の会見によると、
ヤンキースの提示する金額は100万ドル程度(それに対しては飲める内容とのことのようであった)。
起用法については控え選手(これについても慣れるまで1年程度は我慢できるだろう、というような感じ)
ところが、6年間はヤンキースが保有権を持つ。という件でまとまらなかった模様。実質メジャーの新人と同じ扱いで、日本での実績は加味されないということ。
中島が主張したのは、1年後には再びFA権を取得ということだったようだ。

この点には説明が必要だが、
これまでの日本人プレーヤー(すべてかどうかは定かではない)は日本でのFA取得がMLBにおけるFA取得と同様に扱われていた(そのような契約を交わしていた)ということのようである。その取り扱いの契約内容については制度化されたものではないと思われますが、正確には分かりません。
ポスティング移籍の選手については、FA取得相当という扱いの表現で良さそう。
それで、期待の高い選手には特に、MLBでFA取得した選手と同様に複数年の契約が結ばれることが多かったということのようだ。

ちなみに過去のヤンキースでプレーした松井秀樹の場合(FAでMLB移籍でしたが)。
1年目は単年度契約(松井は日本でも単年契約だったので、ヤンキース側の意向ではなかった可能性も)。その後は複数年ということのようです。
1年目の詳細は今回の中島と同様だったのかは不明ですが、
年俸はかなり違っていたでしょう。

まとめると、FAで自分の希望と近い球団と交渉できる方が、良さそうだということです。
ポスティングシステムが限界なのかどうかという点については、
契約条件の問題で、成立しないということが起こることが顕在化しました。
日本の野球が向こうで通用するとか、レベルの差がなくなってきたとかいうのとは、
別問題のように思います。それは別の議論です。
今回に関しては、ヤンキースが他チームに中島を獲得されたくなかった為の戦術であったとの穿った見方もありえるのかどうか。

スポーツという世界の問題であるが、
世間の他の問題より余程複雑な難しい問題に感じられてしまうのであった。



ワールドシリーズ2011 終了後 [ファンタジー・ベースボール2011]

間が空いてしまいましたが、
その間にワールドシリーズが終了していました。

フィリーズ、ブリュワーズを下してリーグを制覇した、
カージナルスがワールドチャンピオンに。

レンジャースはポストシーズン開始時には、優勝候補の一画とされていたが、
伝統と実績かつ、ラルーサ監督の緻密なカージナルス野球の前に、
ワールドシリーズ2年連続の敗退(昨年の相手はジャイアンツ)。
どちらかと言えば、レンジャースが優勝で良かったと思っていたのですが、
残念でした。

カージナルスは選手の名前は揃っているだけに、不思議はないのだが、
下馬評を覆してということはあることで、何事も必ずしも予想通りとはいかないものである。
昨年のジャイアンツについても、同様だったのだが、その時は勢いだとか、
リンスカムなどの新しい選手たちの台頭ということで、予想外のことも説明はついた。

ところが、今年については「勢い」という感じでもなく、
新しさも感じられないものだった。決して、納得できないものではないが、
劇的な試合内容とは裏腹に、下馬評を覆す何かの理由というものは見つからなかった、
という面もあったのは確かである。

敢えて理由を見付けるなら、いくつかあるのだが、例えば、
ラルーサの采配。
投手起用では、シーズン通した安定したクローザーがいなかったのだが、
クローザー経験のある投手を複数持つということで、逆にブルペン陣のレベルアップと層の厚みに繋がった。
打線もジェイやMVPフリースの活躍。このシリーズで成長を遂げたと言っていいだろう。

一方のレンジャース、ワシントン監督の采配は、
きめ細かいというよりは、選手の力量にゆだねるものだった。
裏目に出たというだけで、そういう戦術という意図は感じられたし、それがレンジャースの野球ということなのだろう。
後は上原を含めた、ブルペン陣の不調も案外響いている。

名将振りを発揮したラルーサ監督は今シーズン限りで引退ということだ。花道を飾ったことになる。


ところで、ここからは日本のプロ野球の話。
日本のプロ野球はまだ日本シリーズが始まらない。
今年のクライマックスシリーズを見る限り、MLB以上の緻密な野球で、
盛り上がりぶりも日本の方が勝っている面もあるだろう。
(日本の方が細かい野球だと一般に言われることもあるが、個人的にはMLBの方が、
合理的というか意図の判り易い、質も高い野球をしていると思っている。という前提で。)

日本の野球は、最も配球は元々細かいと思っていたが、試合運びもかなり戦術的になっている。
相当神経を使うというか。
そういった方向性が進んできたせいで、行き過ぎると、逆に比較的選手頼みの野球の方に面白みを感じたりもするのである。前者は中日、ヤクルト。後者はソフトバンク、巨人だろうか。

それはともかく、
今年については上に書いたような「逆転現象」が起きているかのようだ。
MLB、日本のどちらが強いかと言えば、日本とは言い切れないのではあるが
(過去の日米野球の例でも判るが)。

ストーブリーグでは日本球界の選手のMLB行きの噂も多いが、
円高もあるし、レベルの高い野球が日本でできるということにもなれば、
日本に残留しようという選手が出てきてもおかしくないという感じもしてくる。
むしろそう思わせるようにしているかのような(そんなことはないだろうが)、日本とMLBのポストシーズンのこれまでの状況である。

まとめると、
少々雑過ぎるのも良くないが、神経質な感じにでもなると、それも面白さを損なうと思うという雑感である。
そんなに面白くないのか、ということではなく、カージナルスの優勝にあまり新しさなりといったものを感じず、若干違和感さえ感じたのであった。
世の中順当に収まることだけではない、ということであろうか。


MLB2011リーグチャンピオンシップ [ファンタジー・ベースボール2011]

ディビジョンシリーズでフィリーズがカージナルスに敗れてしまい、
ワールドチャンピオンの行方は混とんとしてきた。
戦前の予想では、
本命予想がフィリーズだったのだろうが、現段階ではその次位に予想されていた、
レンジャーズ、ブリュワーズが有望だろうか。
面白いという意味では、
シーズン中に補強した、デルモン・ヤング、ダグ・フィスターがずばり活躍しているタイガースである。
カージナルスは選手の名前を見る限り、もっと注目されて良さそうではある。
ワイルドカードで、しかも最後の試合で進出が決まったので、その印象もあるのだろう。
逆の見方をすると、
同じ地区首位だったブリュワーズは、ポストシーズン常連ではないにもかかわらず、
かなり注目されていることが判る。選手の実力が評価されてのことのようだ。
シーズン中の補強、斎藤隆、フランシスコ・ロドリゲスも大きい。
レンジャースは言うまでもなく強力な打線が強みであり、
投手陣に負担が掛るようでは本命としては分が悪くなる。


レギュラーシーズン終了 [ファンタジー・ベースボール2011]

現地時間、シーズン最終日の28日(水)
まれにみるエキサイティングな一日となった。

両リーグのワイルドカード争いで、同率で並んでいたのだが、
ALではレイズがヤンキースに延長の末勝ち、レッドソックスはクローザーが打たれ負け。
NLはカージナルスが勝った一方、ブレーブスは延長戦の末フィリーズに負け。
特にレイズは大差からの逆転勝ちだった。
悲喜交々といった感じだが、ファンタジーベースボール的にも、同率の場合は1ゲームのプレイオフの可能性もあり、長いシーズンの最後の一日がポストシーズン、ワールドチャンピオンへの道のりを左右するという注目の一日だったのだ。
さらに試合内容も上記のとおり。


ファンタジーベースボールはレギュラーシーズンまでで終了だったのだが、
結果から言うと、最終的には10チーム中、2位だった(ESPN)。
1位争いは自分のチーム以外の2チームに絞られていた感じだったが、
我がチームの終盤の追い上げで、1位と4点差と僅差になった
(ちなみに2位と3位も僅差)。
日替わりで2位から4位までを行ったり来たりだったので、1位までは期待していなかったにせよ、
良い順位であった。何れにせよ1位とは差があったのだが。
ドラフト終了時で今シーズンは期待できるとは思ったのだが、選手交代などが良い方向に出たことも多く、
納得のいくシーズンであったと言って良いと思う。
ちなみに1位、3位のチームは選手交代が頻繁でかなりアクティヴだったのだが、
昨年までだと太刀打ちできないと思っていた相手であろう。
そんな相手に勝負になったのだから、多少の進歩をみせたと言える面もある。
ただ、エネルギーの注ぎ方やテクニックを始め、基本的にMLBを良く知っているのかという点も含め、あらゆる点でこちらが上手とは言い難い面はもちろんある。
にせよ、自分なりの戦略で結果が出たことは、悪いことではない。
2位ではあっても、多少のコツは掴んでいる、という位には自分を評価したい。

ここからさらに踏み込んで行くとなると、MLBを楽しむということを多少犠牲にしないといけないかもしれないし、
飽きたとは言えないが、多少お腹いっぱいのところもある。
一方で、最終日のような盛り上がりがあるのだから、もっとのめり込むという手もあるのだが、
自分の持つ、時間なりエネルギーのなかの割合を考えながら、ということになる。
MLBを楽しむことが、同時にファンタジーベースボールにのめり込むことになるのかもしれないが(上記とは矛盾するが)。


ところで、
何となく納得しているのには他にも理由があり、
それは、Yahoo!のリーグでは、
12人中1位で優勝したというのがある。

ちなみにもう一つのリーグ(CBS)では、
10人中3位。

シーズン当初、どれかで優勝したいとか、どれもでそこそこ行ければそれも良いと
書いた気がするが、一つでは優勝できたので、ラッキーではあった。
とはいえ、
結果が出たというついでに、満足せずにここはレベルアップを図りたいところだ。
どういう方向かは、まだ決まらないが。



8月まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

8月終了まで、数日を残すが、
現地8月28日(日)の試合まででのまとめ。

現在リーグ内順位3位。
2位、3位辺りだったが、1位が抜きんでている状態。
であったが、2位のチームが若干1位のチームを追いかけている。
同時に4位以下も3位の私のチームに近づきつつある。
4位以下とは離れた、3位以内であったが、ここに来て更にチーム状況を強くしていかないと、
順位アップはおろか、下降の恐れも出てきた。

チーム状況はシーズン当初の打高投低から、逆の方へ。
専ら投手陣の成績がチームを支えている。
弱点かと思うとそこに力を注ぐ余り、弱点であった部門が逆に強みに変わって行った、
という皮肉な状況である。
コンプレックスをバネにする、というのと似ているが、元々の強みもおろそかにはできない。

具体的に。
打線から。
R/HR/RBI/SB/AVG
851/218/841/125/.265
盗塁、打率が足を引っ張っているが、それ以外の数字は良いので、実際のチームならば数字以上の評価ができるのではないだろうか。

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
1087/79/191/3.36/1.20

変わらずセーブはトップ。ERAもWHIPも良いのだが、
その割に勝ち星が増えない。好投も打線の援護が少ない、というケースがある。
とは言えエースが申し分のない活躍をしている。
残る1ヶ月、先発投手を増やしてみるというのも一考。だが結果他のカテゴリーに悪影響を与えるのでは意味がないのでそこが悩ましいところである。


課題はやはり打線。
絶不調だったDan Ugglaが夏場大活躍して、例年並みの数字を残せそう、というのは好材料であった。
にもかかわらずチームとしての数字が上がってこないのは、一部他の選手の調子の低下があるから。
というよりも、固定せずに入れ替えているポジションの選手を好調時に捕まえられていない、
ということも一つの要因だろう。
逆に好調であれば交代しないのであるが。
頻繁な選手の入れ替えで成績を残す、というのも一つの方法ではある。
タイミングを掴むのは難しそうだが、残る1ヶ月少し動いてみるというのも手。


まとめると、
投手陣の急な上積みはリスクが大きいので(先発投手をプラスはやる価値ありだが)、
打線で、「9月に調子を上げる若手」を捕まえるという戦術を成功させたい。
或いは「帳尻合わせのベテラン」でも良い。
順位が動き出したので、残り1ヶ月余りのシーズン後、結果は予想し辛くなってきた。



調子良かった日 [ファンタジー・ベースボール2011]

現地、8月24日水曜日の試合。

あんまり成績が良かったので、記録しておくことにしました。

打線は、
16/50、 12R、 5HR、 15RBI、 2SB、 AVG.320
Chipper Jones、Mark Teixeira、Alex Gordon、Coco Crisp(2本)がHR。
Prince Fielderは既に100打点。
この日は打点はありませんでしたが、来季の契約がまだとか何とかで、その為のアピールのようにも感じられる。

投手陣も、
Hiroki Kurodaが3連勝で10勝目。防御率、WHIPをみればもっと勝って良い数字ではあるが。

投手陣の活躍のお陰で、いつの間にか打撃陣より投手陣が引っ張っているチームになっている。
打線は盗塁、打率は課題。
8月のまとめは月末前後に。


7月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

現地、7月30日(土)までの成績まとめ。

日曜の試合は含まれていません。

リーグ内順位は2位となっている。
先月からは上昇しているのだが、これは打線は変わらず好調。
投手陣は6月に結果がでて来なかった分の反動か、成績に大きく貢献した。
投手陣に関しては、かなり好調だったと言える。
私の選手交代がうまくいっているというより、獲得していた選手が活躍している、
といったほうが正しい表現でしょう。

具体的には(開幕からここまでの成績で)
打線は、
R/HR/RBI/SB/AVG
681/174/677/105/.262

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
854/57/170/3.27/1.19
となっている。

先発投手陣の数を増やしたことで、
勝ち星、奪三振で他のチームについていっていることと、
それでいて防御率、WHIPのカテゴリーの数字が向上していることがその要因であろう。
SVはクローザーが揃っているので変わらず好調で、リーグ内トップを保っている。

先発投手陣については、好調であるということであり、
高レベルの選手たちが能力を発揮した結果ということである。
但しその好調の割に、勝ち星についてはもっと数字が上がっていて良い。
好投にも関わらず、勝ち星付かず、のケースはあった。
KurodaやMastersonがその顕著な例である。
とはいえ打たれるよりは、打たれない方が勝ち星はつくことが多いのは言うまでもないので、
放出することは考えなくて良い。
先発投手はドラフト時点ではいなかった(笑)ことを考えると、その後にうまく選手を獲得できたということだろう。
今の2位という順位は、好調時であるという面もあり必ずしも、余裕という状況ではない。

前後するが、
打線については盗塁のカテゴリーで、その後スペシャリストを獲得することなく、
数字を積み重ねていることは大きい。

FAから獲得して行っただけなのだが、過去数年のドラフトで2巡目位までに入ったことのあるような選手が何人もいるので、
過去の成績並みの結果を出せば、それ相当の数字が期待できる。
他チームの選手獲得の傾向を見ると、シーズン通してというよりも、より短いスパンでの数字を上げている選手を、アクティヴに入れ替えている人もいるようだ。
ある程度、底が見えているとはいえ(年齢やケガのリスクなど)、高い実績のあるベテランを獲得しているのが結果的に功を奏しているというところか。
全くオーソドックスなのだが。


とはいっても、安泰という補償はないので、2位の順位はうまくいっている結果というところである。
潜在能力は高そうだが、まだ結果に結びつかない若手野手を放出しないでいるし、
決して合理的な行動を取っているわけでもない。
順位が上がってきたので、そういったこともできているのだが、
本来更に良い成績を挙げられている可能性はある。

それと特筆すべきは、ドラフト上位獲得ながら、不調に喘いでいた某選手が、ここにきてやっと本領を発揮してきたことである。
シーズン終了時には昨年に近い数字を上げているとすれば、今後もかなり好調でないといけない。
そうであったら良いのであるが。トレードして、新チーム一年目なのであるが、慣れてきたところだろうか。


順位の件では、現在一位のチームが少し抜けているので、そこに追いつくのは厳しいのが現実的な見方だと思うが、つい先日までは、中位にいて、上位2チームから私のチームを含めた他のチームは少し離されていたことを思えば、
諦めてゲームをつまらなくしてしまう必要もないだろう。
同時に自分のチームの順位が下落しないようにしていくことも必要だろう。



話は変わって、
7月末は、(ウェイヴァーを介さない)トレードの期限でもある。
(この辺のルールは厳密にはよく分かっていません。悪しからず)
優勝を争っているチームが、戦力を補強するために、この時期に期限ぎりぎりのトレードを行う。
ちなみに、福留がカブスからインディアンスにトレードされた。
カブスでは不動のレギュラーではなかっただけに(本人の実力だけでなく、チーム事情もあったと思われるが)
逆に優勝争いをしている新チームで、出場機会がこれまでより増えれば、
本人にとっては良いことだろう。

7月終了まで、まだ少し時間があるので、他のトレードがまとまる可能性も。

と思ってウェブでニュースを見たところ、上原がオリオールズからレンジャーズへトレードされたということ。


他に話題としては、パイレーツが好調で、勝ち越していること。
際立って優れた成績を残している選手がいるわけでもなく、これは不明です。
現実に勝っているということ自体がその実力を裏付けている、ということになるのでしょうか。
投手陣が良いようではあります。


あとは、松井秀樹が例のごとく、夏場の暑い時期になって、調子を上げている。
監督が変わって、左投手が相手の時でも出場しているのも大きいでしょうか。
以前からですが、むしろ左投手からのHRのシーンをよく見るように思いますが。



6月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

数日早いですが、6月の成績まとめ。
現地26日(日)の試合終了時点。

リーグ内順位は5位。
6月中は低迷していて、ここへきてやっと上昇してきたところ。
上位の方も、おそらくトップ以外は順位変動が激しいようだ。


打線は、
R/HR/RBI/SB/AVG
493/120/502/71/.259

打率が低いのは案外だが、これは打率はまあまあ程度の選手が多いから。
それで打率の良くない選手がいるので合計するとこうなってしまう。
課題だった盗塁は、まずまず数字を積み重ねて行っている。
順位的にも上昇を期待だが、期待できる選手は活躍しているので、この調子でといったところか。


投手陣は、
IP/H/ER/BB/K/W/SV/ERA/WHIP
671.1/615/258/212/585/38/127/3.46/1.23

6月は先発投手陣が苦戦した。失点が多かったり、好投しても勝ち星が上がらないことが多かった。
Kurodaなどが良い例である。
そんな中、獲得したPhilip Humberの活躍は良いところ。
その他、一部先発投手の活躍で持ちこたえた面が大きい。
マメに先発投手を交代して、成績を上げるのは簡単ではないので、良い投手を獲得したら、
しばらくは保持するという戦術でやっている。
とはいえほとんどの投手はシーズン中に調子に波があるもので、
上手く好調子をつかまえたいところだ。
クローザーはトップクラスの投手が揃っているとはいえ、完璧に全ての試合を抑える訳ではない。
しかし、怪我でDL入りがないなど、そういった意味では全く問題ないというレべルである。


他チームの状況が良く見えた6月だったが、
程ほどに良く活躍している。特に打線はそれほど交代はなし。
DLから戻った、Chase Utleyも今後はさらに数字を上げていくことだろう。
とにかく、打線は実績ある選手が名前を並べているので、額面通りの活躍なら、盗塁以外は上位を望める。

それで、今後の課題であるが、
トップと争う状況ではないので(勝ち星、奪三振が少ない)、
徐々に自チームの戦力をアップするということを目的にやって行こうと思う。
やはり先発投手陣が鍵になる。具体的には人数を増やすということだろう。
ドジャースは破産法を申請したとかで、Kurodaの行方も気になるところだ。


5月に比べ時間的にこのゲームに費やすエネルギーは減ったように思うので、
先月の反省は役に立ったようだ。
順位は上がってこないが、活躍した選手がいたら、それで溜飲が下がることもあるので、
何に付けポジティヴに受け取って行くことをモットーとしてやっていくことにする。


5月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

終了していませんが、5月のまとめ(29日まで)。

順位は4位。
一ヶ月経って変動はあったが、順位は似たようなところである。
トップから最下位まで大きな差がなく、その時点では下位であっても、
どのチームにもチャンスはあるのではないか、
といった感じで進んだ。
但しここにきて、一位だけが抜け出したようである。
そのチームを走らせてはいけないのはもちろんだが、自身のチームの成績が問題なのは無論である。
二位以下は混戦なので、順位変動は結構ある。逆に考えれば、ついて行ってさえいれば、順位自体で一喜一憂することはないだろう。


打線は、開幕からここまで(以下同様)

R/HR/RBI/SB/AVG
336/80/326/47/.256

まずまずといったところ。
課題であった盗塁のカテゴリーだが、
Erick Aybar、Coco Crisp、Rajai Davisとレベルの高い選手を獲得できたので、
上の順位を追いかけていて、且つ今後も期待できる。
打率的にも悪くないので、このまま保有。
結果、急速に改善といったところだろうか。

むしろ重量打線と思われたが、一部ここまでで確実に期待を下回っている選手がいる為、
トップとまでは行けず、上位争いというレベルである。
選手は揃っているので例年並みの活躍なら今後も期待できる布陣である。

打率は特にこのカテゴリーで引っ張っている選手がいないということもあり、
順位は中位。



一方、投手陣。
K/W/SV/ERA/WHIP
377/26/85/3.42/1.27

クローザー6人のお陰で、セーブはトップ。
その分、何とか揃えた先発投手も他チームに比べて数で劣ることもあり、
奪三振、勝ち星のカテゴリーでは下の方の順位に甘んじている。
クローザーを手放して、先発投手を増やすのかが悩ましいところである。
調子を見て、FA,Wから先発投手を獲得し、入れ替えを頻繁に行うというのも、
容易いことではない。
ハイレベルの投手でも打たれる試合もあるのは当然(ごく一部ほとんど好投という投手もいるが)。
自身のチームでは、ここまでほぼ好投が続いていたのだが、その反動で、このところ打ちこまれるケースが何度かあった。
その所為で、ERA,WHIPの順位を下げている。
クローザーが多いため、その影響も多い(全イニング数の分母が比較的少ないため)。
もっともそのクローザーが打ち込まれるというのは、もっと影響が大きくなる。
しかしトップクラスが揃っているので、そういったことがあっても、シーズン全体を考えて交代はし難い。
逆にクローザーの勝ち星もある。
これはクローザー自身がセーブ機会を失敗した後などに、転がり込んできたものであってもカウントされるので、
結果としては勝ち星の上乗せとなる。


今シーズンは、ドラフトで期待できる選手(有名大物選手)を獲得できているので、
ある程度の順位は期待したいのだが、
シーズン前の予想以上に活躍している選手がいるというのが、MLBの今シーズンのここまでの傾向のようである(打者について)。主観的な面も含まれるが。
もっとも例年、予測された選手がその予測と同じに活躍している訳ではない。
活躍している選手の中には、既に評価されていて、評価以上の成績を残している選手もいれば、
然程活躍を予測されていなかった選手が活躍しているケースもある。
もちろん、トップレベルの評価が固まった選手が、例年並みの活躍をするとするなら、自身のチームの主力バッターにも今後伸びしろがあるという予想もできるのだが。
もちろんそこに何の保証もないのも確かである。

投手については、MLBの今シーズンの傾向として、
4月にも書いたが、投高打低の傾向があるのか、実績のある、或いは期待された投手がその通り活躍しているケースが目立つように思う。打線は水ものと言ったりするが、トップレベルにランクされる投手が外れだったケースは少ないようだ。もちろんシーズン開始2カ月時点での話として。
そういう意味でドラフト時点で全てクローザーだったのだから、余計そのように感じる面もあるだろうか。


それで、
今後の我がチームの課題である。
先発投手陣の拡充。勝ち星、奪三振といった足し算のカテゴリーでの成績アップを目指したい。
上にも書いたように人数の頭数自体を増やさないと、ということである(もちろん好投手で)。
打線についても、
クローザー一人と高打率の選手のトレードがこちらは都合が良いが、そうもいかないだろうか。
ちなみに福留は打率3割をキープしているようだが、それ以外へのカテゴリーへの貢献が少なく、
3割という数字の割に評価はし辛い。
もちろん福留個人としての打撃成績は数字として評価されるし、打率順位上位になる可能性もあるのだが。


ESPNのリーグでの状況はこんな感じであるが、
今年はこのリーグが(他のYahoo!、CBSより)レベルが高そうである。
選手が揃っているので、勝ちに拘りそうになるが、駆け引きよりゲームを楽しむことの方が、
実際に楽しめる。優勝すれば楽しいということも含めてだが。
尤も、
もちろん勝ちに行ったからと云って、勝てるものでもない、のというは言うまでもないのだが。
3チームのうちどれかは優勝したいとは思うが、どこかに集中したら勝ち易いのだろうか。
質は向上するだろうが、結果が比例するかどうかは、このゲームについては確実ではないだろう。


楽しめもせず、時間を使い、結果も出ないなんてことは避けたいものである。
まずは必要以上の時間、エネルギーを注ぎ過ぎないようにして行くこと。
その辺りは例年のスタンスで取り組んで行きたいところ。
結果をブログに更新して行くことも、多少の時間をとるとしても、
広い意味でゲームを楽しむことについての効果はありえるように思う。
考えをまとめることなどにも。
であるから、今後については柔軟に更新をしていくことになるだろうか。


4月成績まとめ [ファンタジー・ベースボール2011]

5月に入ったがここまでの成績をまとめておこう。

ESPNのリーグにて。
5月1日終了時点。
打線は、
R/HR/RBI/SB/AVG
200/47/190/18/.267
といったところ。
盗塁は最下位、打率はそこそこ。

投手陣は、
K/W/SV/ERA/WHIP
196/12/52/3.19/1.24
クローザー6人で、SVは断トツのトップ。
ERAもWHIPも良い。
しかし、先発投手陣を揃えるまでの間があったので、それ以外のカテゴリー(奪三振、勝ち星)では
下位の方である。

順位は3位。選手の顔ぶれからみれば、それなりの順位である。
トップクラスの選手はいるのだが、その分いくつかのポジションでは今後の活躍を期待したいというレベルの選手を保有している。
上手く打率、盗塁で貢献できる選手で埋めたいところだ。

トレードはクローザー3人と先発投手3人を交換。
成功の部類。
その後もトレードの申し入れ、申し込みもあったが、成立せず。

問題は盗塁のカテゴリーである。
セーブと同じで、盗塁が稼げる選手というのはある程度限られている。
そういう選手が何人かは欲しい。
或いは、バランス型の選手が何人かいるというのでも良い。

今シーズンのリーグでは、他のチームが割とレベルが高い、というのか合理的で、
なかなか思うようには進ませてもらえないという感じもある。
その分、獲得できた選手は活躍している。

トレードで盗塁できる選手を獲得するか、FAから見付けてくるかということになるだろう。


投高打低の傾向はあるようで、強力な先発投手の数が以前に比べ増えている。
そのような投手を保有しておくことが順位アップの秘訣であるようだ。

今シーズンは良い選手が揃っているので、
上位は狙いたいところ。
他チームも頑張っているようで、リーグ内の差は開いていないので、混戦である。

昨年などは、
費やしているエネルギーのレベルが違うという感じの人がいたのだが、
今年の場合はまんべんなくレベルが高い感じだ。



日本人プレイヤーの情報だと、
ツインズの西岡はショートで復帰の可能性ありとのこと。
福留は例年4月は好調だそうだが、今年はどうだろうか。
日本人の血が入っているという、同じカブスの
Darwin Barneyは新人王候補とも言われているらしく、注目されているようです。


上にも書きましたが、
強力先発投手が、今のMLBを楽しむにおいて注目でしょう。
逆に打者では、特に大きな話題はないようで、
ドジャースのEthierの連続試合安打辺りでしょうか。
昨年、自分のチームにいて活躍しなかったM Kemp(ドジャース)が今年は好調のようです。



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